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とらドラ!(メディアワークス版)(5) 電撃文庫
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とらドラ!(メディアワークス版)(5) 電撃文庫

竹宮ゆゆこ(著者)

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とらドラ!(メディアワークス版)(5) 電撃文庫

605

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/08/08
JAN 9784840239325

とらドラ!(メディアワークス版)(5)

¥605

商品レビュー

4.1

23件のお客様レビュー

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2026/06/28

『とらドラ!』第5巻。 夏休みが終わって秋、文化祭!クラスの演し物を巡って男子一同と実乃梨と担任・恋ヶ窪ゆり(30・独身)が仁義なき争いを繰り広げる。争いの末に決まった演し物とは!? そんなある日、娘と関係修復したいと大河の父親が現れるが、大河はこれを強く拒絶。そんな大河を諫め...

『とらドラ!』第5巻。 夏休みが終わって秋、文化祭!クラスの演し物を巡って男子一同と実乃梨と担任・恋ヶ窪ゆり(30・独身)が仁義なき争いを繰り広げる。争いの末に決まった演し物とは!? そんなある日、娘と関係修復したいと大河の父親が現れるが、大河はこれを強く拒絶。そんな大河を諫めて仲直りを促す竜児。そこにあるのは、自分が欲しくても得られない父親を拒絶する大河に対する苛立ちか。そして、大河が父親と仲直りしていることを知った実乃梨は静かに激昂、竜児と喧嘩別れに。そんな中で迎える文化祭当日―――。 とりあえず・・・「30歳・独身」をめっちゃネタにしているけど、今時そんなに珍しくもないよね?(晩婚化進んでるし。)20年前だとそんな感じだったかしら?いやはや、時代を感じるねぇ。 文化祭(演し物決め~本番)のドタバタを背景に、大河と父親の関係修復を巡って、大河と竜児と実乃梨がそれぞれの想いを胸にギクシャク。父親に対する複雑な想い抱く大河、「それが正しいこと」と自分に言い聞かせて本当の気持ちに気付かないフリをする竜児、「自分が大河の一番の親友で理解者」という立場を守りたい実乃梨。それぞれの"想い"は共感できるもので、それ故にテキストから伝わってくる"もどかしさ"の解像度が高い。描かれる感情の機微が素晴らしく、さすがと言わざるを得ない。 個人的に本巻のベストシーンは、実乃梨と喧嘩別れして落ち込む竜児の言葉に対するあーみんの返答。 (「どうすりゃいい?」と問いかける竜児に対して、)「甘えんじゃないよ。自分で考えな」、「あたしはね、たとえば手乗りタイガーみたいに、べったり高須くんと一体になったりしない。実乃梨ちゃんみたいに、高須くんにとっての『輝ける太陽』にもならない。あたしは、川嶋亜美は、高須くんと同じ地平の、同じ道の上の、少し先を歩いて行くよ」(174頁抜粋)。 「自分の矜持を守り貫く強い姿、しかしそれが故に踏み込めない」、そんなあーみんの複雑な心情が垣間見えるワンシーン。

Posted by ブクログ

2026/01/08

連絡を絶っていた。 こんな方法でしか呼び出すことが出来ず、その先のことも誰かに頼まなければいけないのは自業自得だろうな。 何も言わないから周囲は騙されてしまうとはいえ、こんなことを自分の口から語らなければいけないのは屈辱だろう。

Posted by ブクログ

2020/09/30

節目になるはずの5巻。たしかに、少し面白くなった。しかしこの頃は「独身女教師30歳」というキャラをボロボロに汚く描写してウケる時代だったのだな。

Posted by ブクログ

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