商品詳細
| 内容紹介 | 内容:国境の島々 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 2000/01/14 |
| JAN | 9784006030018 |
- 書籍
- 文庫
日本列島を往く(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本列島を往く(1)
¥990
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
北方四島、小笠原諸島、対馬、波照間島、与那国島、日本が他国と国境を接する土地に生きる人々を訪ねるルポタージュ。日本は島国とはいえ、国境に生きる人々は隣国との行き来も盛んであることに驚かされる。北方領土で密漁を行い拘留される漁民はその最たるもの、かつ、もっとも矛盾をはらんだ在り方だ...
北方四島、小笠原諸島、対馬、波照間島、与那国島、日本が他国と国境を接する土地に生きる人々を訪ねるルポタージュ。日本は島国とはいえ、国境に生きる人々は隣国との行き来も盛んであることに驚かされる。北方領土で密漁を行い拘留される漁民はその最たるもの、かつ、もっとも矛盾をはらんだ在り方だろう。そのような強烈な緊張もあり、一方で、人々のつつましやかな生活が営まれていること(密漁もある意味日常でもあったわけだが)、この本がなければ知らないままだっただろう。
Posted by 
再読本。 当時何故この本を買ったのかを思い出すと、岩波現代文庫の創刊があったから買ったことを帯をみて思い出した。 北方領土領海近辺の、襲撃されたなどのやり取りはやはりリアル。
Posted by 
