商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング(メディアワークス)/角川グループパブリッシング(メディアワークス) |
| 発売年月日 | 2005/11/09 |
| JAN | 9784840232142 |
- 書籍
- 文庫
終わりのクロニクル6(下)
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終わりのクロニクル6(下)
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商品レビュー
4.2
10件のお客様レビュー
シリーズ13冊目。表…
シリーズ13冊目。表紙は戸田・命刻。すべてのGとの再交渉そしてすべての謎が明らかになっていきます。そして本物(命刻)vs偽者(佐山)の正面衝突衝撃のラスト。今巻ほど次巻が待ち遠しかった巻はありません。ぜひ7巻と一緒に読んでください。
文庫OFF
Top-Gの提案により、各Gの代表者たちが一堂に会し、Low-Gのおこないを吟味する裁判が開かれることになります。この申し出を受けて立つことになった佐山は、「理性」によってLow-Gをはじめとする全Gの未来を示そうとし、これに対してハジは「感情」によってうしなわれてしまった過去に...
Top-Gの提案により、各Gの代表者たちが一堂に会し、Low-Gのおこないを吟味する裁判が開かれることになります。この申し出を受けて立つことになった佐山は、「理性」によってLow-Gをはじめとする全Gの未来を示そうとし、これに対してハジは「感情」によってうしなわれてしまった過去におけるLow-Gの責任を追及します。 裁判の結果、両者の獲得票数は拮抗したことを受けて、いよいよLow-GとTop-Gの最終決戦の幕が開かれることになります。 全Gの代表者たちを前にしての佐山の交渉が今回の読みどころでしょうか。裁判の過程で積みのこしになっていた新庄由起緒の意図がついに明らかになり、最終巻に向けてお膳立てが整えられることになります。
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"ついにやったー!"と拳を握りしめてエロい新庄くんを凝視すべきか、 「あああああああ」と声を上げ慟哭の涙をながすべきか。 改めて全てのGと全竜交渉を行い、その中でTop-GとLow-Gの関係が完全に明かされる巻。 この真相には全竜交渉部隊の全員がいたから辿り...
"ついにやったー!"と拳を握りしめてエロい新庄くんを凝視すべきか、 「あああああああ」と声を上げ慟哭の涙をながすべきか。 改めて全てのGと全竜交渉を行い、その中でTop-GとLow-Gの関係が完全に明かされる巻。 この真相には全竜交渉部隊の全員がいたから辿り着いた答えだと思うし、新庄の導いた衣笠・天恭の正体には少し鳥肌が立った。 それにしても会議ってのは退屈なイメージがあるけど、"終わクロ"はそんなトコでも全く退屈しないな! 結局最後はLow-Gと軍との戦闘になったけど、その組み合わせと結果は中々に予測が出来ないもので楽しかったです。 "大久保って誰だ!?" 今までとは違って、今回はラス前ということで慟哭で終了したこともあり、次の最終巻がどういう展開になるのか、 早く本気で向き合わねば
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