商品詳細
| 内容紹介 | 大人気絵本「そらまめくん」シリーズでも有名な、なかやみわの作品。「いつまでも新品のままなんていやだ!」と、ある日箱から飛び出したクレヨンたち、みんな自分の色を活かしてきれいな絵を描いていきますが、くろくんだけは仲間に入れてもらえず…。そこに、シャープペンのおにいさんがきて良いことを教えてくれました。さて、くろくんはみんなと楽しく遊べるのでしょうか…?シリーズ第1作です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童心社 |
| 発売年月日 | 2001/10/15 |
| JAN | 9784494008926 |
- 書籍
- 児童書
くれよんのくろくん
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くれよんのくろくん
¥1,430
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商品レビュー
4.2
123件のお客様レビュー
【ママ評価】★★★★★ メッセージ性がしっかりある。 「仲間外れ」「個性」など、重要なテーマがクレヨンの世界で描かれているので子どもでも受け入れやすい気がする。 くろくんのことが可哀想に思ったけど、確かに黒色の特性だよなあと共感してしまう部分もあった。 そもそもクレヨンの絵が素敵...
【ママ評価】★★★★★ メッセージ性がしっかりある。 「仲間外れ」「個性」など、重要なテーマがクレヨンの世界で描かれているので子どもでも受け入れやすい気がする。 くろくんのことが可哀想に思ったけど、確かに黒色の特性だよなあと共感してしまう部分もあった。 そもそもクレヨンの絵が素敵だし、くろくんの良さがすごく伝わる表現で説得力もある。 明るく可愛らしい世界観なのも安心して読めるのも良かった。 【息子評価】★★★★★ 息子が好きなくれよんのくろくんシリーズ。 同じシリーズの『おばけ』の絵本の方が反応は良かったかな。 「どうなるかな?」と次の展開を予想しながら読んだけど、息子は「ええ〜…わからない…」と、知っている内容ではないと答えるのを躊躇いがち。 合ってなくても良い、間違ってても良い、ということを上手く教えてあげたい。 4歳9ヶ月 【娘評価】★★★ 読み始めるとすぐにどこかへ行ってしまう娘。 こちらの絵本も長めだからか、いつも通りどこかへ行ってしまった。 2歳3ヶ月
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白い画用紙の上でのびのびと明るい絵を描くクレヨンたち。 しかし、くろくんはのけ者にされてしまう。 だが、色たちがが思い思いに描きすぎて混乱し、収拾がつかなくなった画用紙を黒で塗りつぶし、シャープペンのおにいさんを使ってスクラッチアートをする。 そこには黒が無いと表現できない極彩...
白い画用紙の上でのびのびと明るい絵を描くクレヨンたち。 しかし、くろくんはのけ者にされてしまう。 だが、色たちがが思い思いに描きすぎて混乱し、収拾がつかなくなった画用紙を黒で塗りつぶし、シャープペンのおにいさんを使ってスクラッチアートをする。 そこには黒が無いと表現できない極彩色の、新しい世界が広がっていた。 色々な色の中で、暗い色、全ての光を吸収してしまう色である、黒。 それは数字の“0”の概念に近いのかもしれない。 あるいは、突出した個性を皆のために活かすような…… 私は子供の頃、明るくはっきりとした色合いをンで使い、目や紙、時々、縁くらいにしか黒を使わなかった。 黒をメインに使う、という事はほとんどなかった。 しいて言えば、夜の光景を描くか、このスクラッチアートくらい。 ……黒く塗りつぶすのも根気がいるので、なかなか大変だった記憶。 だからなかなか無くならない色だった。
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1y9m 実家にて 実家にあった本。私も小さい頃に読んでいた本を息子と読むことになるとは感慨深い!話しはシンプルだけど大人になって読むと色々と考えさせられる本でもある。
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