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火盗殺し 風烈廻り与力・青柳剣一郎 祥伝社文庫
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火盗殺し 風烈廻り与力・青柳剣一郎 祥伝社文庫

小杉健治(著者)

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火盗殺し 風烈廻り与力・青柳剣一郎 祥伝社文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社/
発売年月日 2005/01/13
JAN 9784396332075

火盗殺し

¥660

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

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2025/11/17

火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)は、江戸幕府の役職で、放火(火付)、盗賊、賭博などの重犯罪を取り締まりました。本来は臨時の役職でしたが、治安維持の必要性から常設化しました。町奉行のような文官とは異なり、武官が担い、必要に応じて武力で制圧する専門部隊でした。 例繰方(...

火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)は、江戸幕府の役職で、放火(火付)、盗賊、賭博などの重犯罪を取り締まりました。本来は臨時の役職でしたが、治安維持の必要性から常設化しました。町奉行のような文官とは異なり、武官が担い、必要に応じて武力で制圧する専門部隊でした。 例繰方(れいくりかた)は、江戸時代の町奉行所にあった役所(分課)で、判例の整理や判決録の保存、必要な際の先例調査を主な任務としていました。南北町奉行ごとに、各々与力2人、同心6人で構成されていました。 八百八町を狙う火付盗賊 いつ、どこで、誰が、何を目的に? 市中を疾駆する風烈与力・剣一郎 大風の夜、風烈廻り与力・青柳剣一郎は火付け道具を隠し持った男を捕らえた。幾多の拷問の責めを受けても沈黙を続ける男。何が男をそこまで耐えさせるのか。やがて、男が牢で発した奇妙な言葉。その謎が解けた直後、江戸の町が業火(ごうか)に包まれる! 残忍な火付け強盗を利用しようとするさらなる悪党、そして利用される薄幸の人々のため、剣一郎の怒りの剣が吼える!

Posted by ブクログ

2024/08/08

2作目で登場人物に慣れてきた。ちょっと文章が読み辛く感じてしまう。なんでだろう。いい構成で話で来てると思うし、登場人物に魅力もあるんだけどね

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2022/08/25

これも重厚な話で登場人物にも魅力があった。 付け火犯人と思われる(未遂)人物が捕まるが、いくら拷問をかけても一言も発しない。 みるみるうちに引き込まれる。 重なる探索にも、その背景が探れない剣一郎。 事件は思わぬ方へと転がり始める。 剣一郎の妻、多恵の頭の回転の速さと胆力...

これも重厚な話で登場人物にも魅力があった。 付け火犯人と思われる(未遂)人物が捕まるが、いくら拷問をかけても一言も発しない。 みるみるうちに引き込まれる。 重なる探索にも、その背景が探れない剣一郎。 事件は思わぬ方へと転がり始める。 剣一郎の妻、多恵の頭の回転の速さと胆力を秘めた人物像もますます魅力を増す。

Posted by ブクログ

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