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小説 渋沢栄一(上) 幻冬舎文庫
825円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2007/02/08 |
| JAN | 9784344409125 |
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小説 渋沢栄一(上)
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小説 渋沢栄一(上)
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商品レビュー
3.3
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大河ドラマ前に読みたいと思い購入。実業家というイメージだが、若い頃は尊王攘夷に傾倒して横浜襲撃を計画したり、意外な一面があって驚いた。かと思えば、生き延びるために一転して幕府側の徳川慶喜の家臣となるなど、自らの信念を持って生きている姿が印象的だった。この姿勢が、ヨーロッパに滞在した際に日本を発展させたいと感じ、その後生涯をかけて実業家として日本の商業のために奔走することに繋がったのだと思う。
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明治維新期に国を作った人たちの偉業は、どの角度でみてもすごいとしかいいようがない。渋沢栄一も海外で学んだことから、自分の意志で国のために、の志高く取り組んでいったが、人の意見を聞いてその場その場で立場を柔軟に変えてきたところは意外。
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明治維新の土台築いた人たちのランナーズハイなエネルギーがほとばしる一冊。 渋沢栄一さんは日本の資本主義の父、東証設立者、初代の紙幣印刷局長。だけど存命中は私利を追わず、財閥にはしなかったとか。 1万円札の顔になるそうだが、今、彼からコメントもらえるとしたら何て言うだろう? 各...
明治維新の土台築いた人たちのランナーズハイなエネルギーがほとばしる一冊。 渋沢栄一さんは日本の資本主義の父、東証設立者、初代の紙幣印刷局長。だけど存命中は私利を追わず、財閥にはしなかったとか。 1万円札の顔になるそうだが、今、彼からコメントもらえるとしたら何て言うだろう? 各藩で流通してたおカネを新しい明治政府の紙幣に吸収した人だから、紙幣の側でなく、きっとブロックチェーンの側に立つと思うんだよなぁ。
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