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時間の習俗 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/03/01 |
| JAN | 9784101109237 |
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時間の習俗
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時間の習俗
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商品レビュー
3.6
27件のお客様レビュー
「点と線」の三原警部…
「点と線」の三原警部補と鳥飼老刑事のコンビが登場します。完璧すぎるアリバイゆえに却って疑いを持たれてしまった容疑者。本格推理が楽しめる一冊です。
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昔ならではのトリック…
昔ならではのトリックがいいです。今でいうメールが電報、デジカメはなく現像に時間のかかるカメラ、そして今と違い多大なる時間を労する汽車。そういう昔のものを確認しながら読むのもまた一興です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
警察による聞き込み捜査があと一歩のところで振り出しに戻るこのもどかしさ。それでも鉄壁のアリバイを持つ犯人を着実に追い詰めていくスリル。アリバイ崩しもの特有のこの読み味に最近じわじわハマりつつある。社会派ではないけど、当時としては実現可能性の高そうなアリバイトリックにしてくるあたりはさすがです。写真の現像とかとは馴染みのない私には思いも寄らないトリックでしたねぇ…この時代の小説に御用達の電報とかもジ○リのト○ロとかでしか見たことないしなぁ…あと関係ないけど通話料金ぼったくりすぎないか? 何気にアリバイトリックよりも、現代でも通用する○○に関するミスリードの方が前衛的だなあと感心しました。
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