商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 誠信書房/誠信書房 |
| 発売年月日 | 1970/08/10 |
| JAN | 9784414401196 |
- 書籍
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カウンセリングの実際問題
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カウンセリングの実際問題
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商品レビュー
4.5
16件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
この本は昭和44年に行われた大阪カウンセリング研究会主催「入門講座、カウンセリングの実際」講演に加筆したものだそう。 56年前(現在昭和100年)。この時点でこれだけ深い話を入門として話されてたんだなあと驚く。そして生で聴いてみたかった。 ・我々にまだできることは、ひたすらクライエントの話に耳を傾けて聴くということ ・カウンセリングの一番のねらいは、クライエントの心の底にある可能性に注目して、それによって本人が主体的な努力によって、自分の可能性を発展させていく、そのことによって問題も解決されていくという点にある ・悩みの背景にあるその人の可能性に注目する ・可能性への信頼と参加への決意、簡単にいえば待つ才能 ・カウンセリングはカウンセラーとクライエントの両者の自己実現への共同作業に他ならない
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『雨の日の心理学』で参考文献として紹介されていた本。 面白いし、勉強になる。 現場では教科書通りにはいかないことや、その時の覚悟みたいなことまで書かれていて、ありがたい。
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東畑さんの本にハマり、河合氏の本にも触れてみた。両者の語ることは重なるところもあり、信ぴょう性が高まった
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