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クリスマス・キャロル 講談社青い鳥文庫
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クリスマス・キャロル 講談社青い鳥文庫

チャールズ・ディケンズ(著者), こだまともこ(著者)

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クリスマス・キャロル 講談社青い鳥文庫

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 1984/11/01
JAN 9784061471542

クリスマス・キャロル

¥638

商品レビュー

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2025/04/01

冷血無欠、守銭奴でクリスマスが大嫌いのスクルージ。 そんなスクルージの元に、亡くなった相棒のマーレイが幽霊となって現れ警告と三人のクリスマスの幽霊の到来を告げる。 馬鹿にした様子のスクルージだったが、次の晩から彼の元に三人の幽霊たちが現れ、それぞれ彼に過去・現在・未来を見せていく...

冷血無欠、守銭奴でクリスマスが大嫌いのスクルージ。 そんなスクルージの元に、亡くなった相棒のマーレイが幽霊となって現れ警告と三人のクリスマスの幽霊の到来を告げる。 馬鹿にした様子のスクルージだったが、次の晩から彼の元に三人の幽霊たちが現れ、それぞれ彼に過去・現在・未来を見せていく。 子供にも老人にも見て取れる「過去」の亡霊、陽気で松明を掲げている巨人である「現在」の亡霊、真っ黒なローブに覆われて顔が隠れている「未来」の亡霊。 クリスマスの暖かさを教えてくれる英国の文豪、チャールズ・ディケンズの名作。 確かに大人になってから読むと教訓身が強く感じてしまうが、これがクリスマスの原点なのではないか。 構成も、それぞれの幽霊たちの象徴と擬人化が上手い。 クリスマス前に暖炉の前で読みたい作品。

Posted by ブクログ

2009/12/03

スクルージのめいは、ハープがとても上手でした。いろいろひいた中に、かんたんなメロディーの、ほんの短い曲がありました。(二分も聞いてれば口ぶえでふけるような、ほんとうになんでもない曲です。)これはスクルージが過去のゆうれいに見せてもらった思い出に出てきた女の子、スクルージを寄宿学校...

スクルージのめいは、ハープがとても上手でした。いろいろひいた中に、かんたんなメロディーの、ほんの短い曲がありました。(二分も聞いてれば口ぶえでふけるような、ほんとうになんでもない曲です。)これはスクルージが過去のゆうれいに見せてもらった思い出に出てきた女の子、スクルージを寄宿学校からつれもどしにきてくれたあの子がよく口ずさんでいた歌でした。この調べが流れだすと、過去のゆうれいが見せてくれたいろんな光景がいちどきにスクルージの心によみがえり、ますますなごやかな気持ちになりました。

Posted by ブクログ