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刀語(第3話) 千刀・ツルギ 講談社BOX
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刀語(第3話) 千刀・ツルギ 講談社BOX

西尾維新【著】

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刀語(第3話) 千刀・ツルギ 講談社BOX

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商品詳細

内容紹介 //付属品~外ケース付
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2007/03/01
JAN 9784062836197

刀語(第3話)

¥1,210

商品レビュー

3.2

54件のお客様レビュー

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2026/01/26

シリーズ3冊目。千本で一本の刀と謳う千刀を巡る話。今までは変体刀の毒に惑わされた剣士達だったけど、今作はその毒を虐待の薬として活用する敦賀迷彩との戦い。七花の人間としての異常性ととがめの人間味と復讐への覚悟がはっきりと書かれていた。過去の伏線がたくさん散りばめられているけど、全て...

シリーズ3冊目。千本で一本の刀と謳う千刀を巡る話。今までは変体刀の毒に惑わされた剣士達だったけど、今作はその毒を虐待の薬として活用する敦賀迷彩との戦い。七花の人間としての異常性ととがめの人間味と復讐への覚悟がはっきりと書かれていた。過去の伏線がたくさん散りばめられているけど、全て回収されるんだろうか。それにしても、今回出て来た真庭衆見た目凄い好みなのに瞬殺されてしまった…残念。(3/1ー2)【2025ー7】

Posted by ブクログ

2021/07/18

冒頭の「この歴史が間違っている」というのは四季崎記紀の言葉かな? 過去に転生した未来人的な言葉に思えたけども。 場所は出雲で敵は千刀流の敦賀迷彩とまにわにの白鷺。 それが人であれば心理戦は通じたのかもしれないけれど、 彼は刀だったため通じなかった。というお話。

Posted by ブクログ

2021/03/05

今回は虚刀流対千刀流。 見応えある決闘だった。 雑木林のシーンの挿絵が最高だった。 次々に魅力的な敵キャラが出てくるから、それらに愛着が湧けば湧くほど七花の葛藤の無さが怖くなってくる。 終始ほのぼのムードだけど、しっかり命のやりとりなんだよな...。

Posted by ブクログ

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