商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2006/11/15 |
| JAN | 9784198925116 |
- 書籍
- 文庫
凍て雲
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
凍て雲
¥691
在庫なし
商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うぽっぽ同心十手綴り4巻、「笹りんどう」斬首に立ちあうこととなった勘兵衛は、医者の丹唇を読んでしまう。近在の者に慕われていたという医者が無実の罪で斬首される処刑に、まんじりともしない勘兵衛だった、奉行所与力と岡っ引きの企みを暴き残された家族を救う。表題作「凍て雲」松前藩十八万六千石に奉公する女中が、上役の嫉妬から毒を飲まされて監禁されているところをその弟共に救い出す過程が描かれる。「つわぶきの里」武士が島送りとなったあと、行方の判らない妻子との再会をつわぶきの黄色い花で見事に彩る。2014/6/27読了分。複雑な謎解きが優秀。
Posted by 
第四弾 短編四話、内容は多岐に渡る、加藤清正毒殺の噂の茶器とかでは松平不昧、火付け盗賊改めの悪者与力と対決したり、あり得ない活躍
Posted by 
うぽっぽシリーズ第4段 情には篤いが悪には冷たい。 粋に裁いて意地で斬る! 安心して読めます
Posted by 
