商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナカニシヤ出版/ナカニシヤ出版 |
| 発売年月日 | 2007/04/25 |
| JAN | 9784779501661 |
- 書籍
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入門 制度経済学
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入門 制度経済学
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
他の書籍のレビューにも書いたけれども、自分が書いている修士論文は、「新制度派組織論」という理論に基づいた分析を行うつもりである。修士論文には、じゃあ「新制度派組織論って何?」っていうことを書かないといけないのであるが、どこまで書くかによって、勉強すべき範囲が異なってくる。 「新」...
他の書籍のレビューにも書いたけれども、自分が書いている修士論文は、「新制度派組織論」という理論に基づいた分析を行うつもりである。修士論文には、じゃあ「新制度派組織論って何?」っていうことを書かないといけないのであるが、どこまで書くかによって、勉強すべき範囲が異なってくる。 「新」制度派という言い方があるのだから、「旧」制度派があるし、(新)制度派「組織論」という言い方があるのだから、他の学問、例えば、(新)制度派「経済学」等が存在するわけである。ということで、「制度派」と名がつく学問体系を少し勉強しようと思って、何冊か本を読んでいるが、今のところ「無謀なことはやめよう」と考え始めている。 ■「旧」や「経済学」を含んだ(更には「政治学」「社会学」などもある)理論の体系と学説史を修論の中で説明することは、論文の構成上、必ずしも必要なことではないし、第一、それは自分の手に余るというか、そんな整理をした書籍は見たことがないというくらい無謀なことだと分かって来た。 ■さらには、「新制度派組織論」だけでも、勉強すべき理論の流れや目を通すべき基本文献や論文が手に負えないくらい多いことが分かって来た。 本書は制度派経済学の理論の流れを非常にコンパクトにまとめた書籍。コンパクト過ぎて、かえって分かりにくくなっている気がするが、それでも、私のように、この分野の学問の体系をざっと知りたい人間にとっては、非常に助かる本だ。
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主だった制度派の経済学者の議論がコンパクトにまとめられていた。学派によって「制度」の捉え方が異なり多様であるため、自分でも「制度」とは何なのかを考えていく必要があると思った。
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