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狂った裁判官 幻冬舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2007/03/30 |
| JAN | 9784344980242 |
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狂った裁判官
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狂った裁判官
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商品レビュー
2.9
22件のお客様レビュー
ぜひ一読ください
裁判所の内情について、元判事である著者が明かした本書。やや矛盾している記述も見られるが、中にいなければわからない「実情」を知るきっかけになる。司法の役割とは何か、改めて考えてみるのも良いかも。
abtm
筆者が裁判官関連の著書を書くのは、横浜地裁時代の所長から受けた裁判干渉や再任拒否の影響からだと思う。
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無職の不法移民が何年も日本に滞在でき、しかも強制送還されず、その移民が犯罪を犯しても不起訴で無罪放免、っておかしくない? もともと加害者に優しい司法は不法法民にも優しい。それは、彼らが人権弁護士の飯の種だからです。 司法そのものの機能不全が最近顕著です。 本書は、特に裁判官につい...
無職の不法移民が何年も日本に滞在でき、しかも強制送還されず、その移民が犯罪を犯しても不起訴で無罪放免、っておかしくない? もともと加害者に優しい司法は不法法民にも優しい。それは、彼らが人権弁護士の飯の種だからです。 司法そのものの機能不全が最近顕著です。 本書は、特に裁判官について書かれていますが、その問題の根幹は人事評価システムにありそうです。 例えば、検察官が無罪判決を3回出してしまうと島流しやクビになるといわれる話。そもそも検察が有罪確実な案件しか扱わないのも問題ですが、有罪判決の確率99%からしても無罪判決は検察の大失態として評価されます。 逆に、裁判官が一審で無罪とし最終的に有罪となれば、こちらも人事考課に影響します。裁判官の独立の原則からみても、判決自体が人事評価に影響するなら独立もクソもなく、自己防衛のためとにかく有罪にしておけば安心というインセンティブが働きかねません。 さらに、外部からのクレームも人事評価のマイナスとなります。クレームの主体は弁護士で、そのために極力上訴を避けるため執行猶予をつけるなど刑を軽くする傾向にある様です。 先ほどの不法移民が起訴されないのも、検察が面倒くさい案件を極力忌避し、裁判官も口うるさい弁護士に気を遣うという馴れ合いの結果だとは考えられないか? また、裁判官の抱える訴訟は平均180件(毎月30件プラスされる)と言われています。結局、処理時間不足が判例踏襲という安易な形となり、裁判自体の形骸化が進み判決はAIでも出来そうという話にもなる。 本書後半は、筆者の恨みつらみが爆発します。当時横浜地裁所長の浅生重機氏から裁判干渉(裁判事務への口出しは禁止)され、人事評価減点となり判事再任の延長(基本任期は10年ごとで不再任となれは退官)を拒否されました。これって、裁判官の独立を唱えながら、上司の言うことを聞かなければクビにするという恐ろしい話ですよね。退官後とはいえ、実名告発など結構やってしまってますが、そもそも多種多様な人材を抱える度量がこの組織には無かった様です。 その他、裁判官の給料の引き下げ、裁判員制度の廃案も主張しています。
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