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吸血鬼と愉快な仲間たち Holly Novels
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吸血鬼と愉快な仲間たち Holly Novels

木原音瀬【著】

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吸血鬼と愉快な仲間たち Holly Novels

942

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 蒼竜社/蒼竜社
発売年月日 2006/12/15
JAN 9784883863105

吸血鬼と愉快な仲間たち

¥942

商品レビュー

4.4

48件のお客様レビュー

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2026/06/10

ずっと気になってた吸血鬼シリーズ! 県内にある図書館の木原さんは残り1冊となりました (吸血鬼シリーズではない本) 取り寄せしてますが なかなか来ないし 他のを読みたくなりまして。 ずっと買うか迷ってましたが 完結したというし みんみんさんのすすめもあり つい...

ずっと気になってた吸血鬼シリーズ! 県内にある図書館の木原さんは残り1冊となりました (吸血鬼シリーズではない本) 取り寄せしてますが なかなか来ないし 他のを読みたくなりまして。 ずっと買うか迷ってましたが 完結したというし みんみんさんのすすめもあり ついに買ってしまいました( *´艸`)ウフ 何これ、めっちゃ面白い!! 昼は蝙蝠、夜は人間という 中途半端な吸血鬼のアルが アメリカから日本にうっかり来てしまったところから物語は始まります この中途半端な吸血鬼っていうのが面白くさせてますね!! 日本語はわからないし 半日は蝙蝠。 牙もないから血も吸えなくて どんどん日本で追い詰められていきます アル、、、可哀想( ߹ㅁ߹) でもいつもの辛い木原さんの空気もありつつ、コミカルな展開で読みやすいです(*´`) こちらは集英社で文庫化してるんですが、 よく確認しないでネット買ったらノベルズの方でした( ̄▽ ̄;) セットで買ってしまったから このまま読んじゃいます!! 表紙シマシマしてるけど 全然シマシマ要素ないです!! Loveの要素すらもまだない! アレもない! アルが全裸になるくらいかな?笑 このアルが可愛いんです!! 蝙蝠をこんなに可愛いと思う時が来るなんて◥(ฅº₩ºฅ)◤ まだ名前の読み方を覚えられないけど友人の忽滑谷もいい♡ 助手の津野もいい味出してきそうな予感! さっ次読みます!!

Posted by ブクログ

2019/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

丁度コミックス2巻分の内容がこの小説1巻分。 本作者、他作品が割りとシリアスだったので ギャップを感じていたが、やはり本作面白かった。 主人公の外見が若干コミックスと違うのだけれど どちらも雰囲気を壊すことなく、何ら違和感を感じないので漫画家の方もすごい。 コミックスの蝙蝠が本当にかわいくて、ワンピースのチョッパー以来の可愛さだが 文章でも損なわれておらず、やはり可愛い。。。 確かに、安易に家に置いてあげることは難しいし、最初の拒否反応は厳しいというより当然といえば当然だが 何のかんの自立への道を示したり、壊滅的味覚の料理を それでも食べるあたり、アキラは優しいのだなぁ、と。。。 だからこそ、アルも何とかして好かれたい、役立ちたい、と思うのだろうし 『化粧師』でこの職業の事は少し知っていたが それを現代の吸血鬼なりそこないの理由に絡めるという発想がすごい。 スティッチの何がかわいいのか、アニメーションで動くシーンを観るまで分からなかったのだが 文章、漫画でこんなにかわいいのなら 動いたらたまらない。。。

Posted by ブクログ

2017/12/29

コミカライズから入り、既刊五巻まで読了。 二巻いっぱいまではどちらにも恋愛感情と言えるほどのことはなくBL色は薄いですが、三巻から徐々に(濃度は薄いままですが)心境の変化があります。 じわりじわりでありながら時に突飛な気がするのですが、暁側の思考は五巻の番外で多少なり推測と整理が...

コミカライズから入り、既刊五巻まで読了。 二巻いっぱいまではどちらにも恋愛感情と言えるほどのことはなくBL色は薄いですが、三巻から徐々に(濃度は薄いままですが)心境の変化があります。 じわりじわりでありながら時に突飛な気がするのですが、暁側の思考は五巻の番外で多少なり推測と整理がつくようになっています。 読む前から二人は恋愛関係じゃなくても良いのでは、というレビューを多々見かけていましたが、事情というか暁の人間性がやや複雑なため、わかり易いカップルになることはないのかも知れない……とは確かに思いました。(まあ、多少はアルの頑張り次第……) タイトル通り、なり損ないの吸血鬼のアルベルト・アーヴィングとその周りの愉快な仲間たちのお話と説明するのがしっくりくる作品だと思います。そのそれぞれの関係にどんな名称がつくかは、ストーリーの流れのおまけでしかないのかも。 本としては時々ふと読み難く感じる面もありますが、考えてみればあれは伏線だったのかとか、それよりも先が気になり気づくと読み終わっていたりと本編は主に明るいお話です。モンローのシーンは空気を読み構えていたのに想像したら負けました……やめてよ(笑) 発行が約六年止まっているようですが、完結までは漕ぎ着けて欲しいですね。

Posted by ブクログ

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