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地図でみる日本の女性
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地図でみる日本の女性

武田祐子, 木下禮子【編著】, 中澤高志, 若林芳樹, 神谷浩夫, 由井義通, 矢野桂司【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 明石書店/明石書店
発売年月日 2007/03/31
JAN 9784750325125

地図でみる日本の女性

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商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2026/05/25

中身は結婚や出産、仕事の身分(正社員か非正規か、とか)進学率とかですね。 あまり目新しいことはなく、想定の範囲内でした。 もっと細かく見ていけば、何かあったかもしれませんが、概ね私の認識は正しかったと。 唯一、大学進学率が、分かってはいたけどこんなもんかー、という感じでした。...

中身は結婚や出産、仕事の身分(正社員か非正規か、とか)進学率とかですね。 あまり目新しいことはなく、想定の範囲内でした。 もっと細かく見ていけば、何かあったかもしれませんが、概ね私の認識は正しかったと。 唯一、大学進学率が、分かってはいたけどこんなもんかー、という感じでした。 短大や専門学校含め、半分くらいなんですよね。男子の方がやや高い、というくらいでそこまで顕著な差はなかったですが、短大進学はほぼ女子でしょうから、その辺は認識しておく必要はありそうです。 東北のあたりの進学率が低めです。女に学問はいらない系の文化がまだ尾を引いているの?って感じがしますね。 後は進学したとしても全国的に女子は地元率(同県内)が非常に高いです。男子も高いですが、移動する人もそこそこいます。 今のデータでもこんな感じなので、北海道の片田舎から東京圏に進学した私って、当時としてはかなりレアな人だったんですねぇ。 自分のことなので当たり前に思ってましたが、ちょっと不思議です。

Posted by ブクログ

2007/04/07

ジェンダーアトラスの日本版です。地理学の専門家7名によって描き出された日本地図は新たな発見を呼び覚ましてくれます。

Posted by ブクログ

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