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陽気ぐらしの遺伝子
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陽気ぐらしの遺伝子

村上和雄【著】

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陽気ぐらしの遺伝子

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 天理教道友社/天理教道友社
発売年月日 2007/07/01
JAN 9784807305209

陽気ぐらしの遺伝子

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2013/12/07

村上和雄氏のバックボーンが天理教だとは驚いた。 村上氏の遺伝子解読の研究と信仰が交錯している点、近年になって自らのバックボーンを明らかにしたときの諸外国の研究者や知識者の反応も興味深い。 p232 ・ヒトレニンイン電子暗号の解読に成功したとき、DNAという極微の世界に万巻の書に...

村上和雄氏のバックボーンが天理教だとは驚いた。 村上氏の遺伝子解読の研究と信仰が交錯している点、近年になって自らのバックボーンを明らかにしたときの諸外国の研究者や知識者の反応も興味深い。 p232 ・ヒトレニンイン電子暗号の解読に成功したとき、DNAという極微の世界に万巻の書に匹敵する人間の精密な設計図がすでに書き込まれていることに驚いた。他書では「サムシング・グレート」と表現したが、村上氏にとっては天理教の祖神様をあらわすものである。 ・著者は祖母の代から天理教。天理で生まれて、天理教の学校で育っている。それゆえに、科学的知見を通して親神様の働きの一部を解明したいという気持ちがあった。 ・遺伝子のスイッチのオン・オフに陽気な明るいこころが関係している。親神様はすべてのひとびとが明るく陽気な心で生きることを望んでいるのではないのか。病気はそれを伝えるメッセージではなかろうか。 ・人間の体は親神様からの借り物だが、心使いは自由。その自由になる心を使って、親神様の思いにこたえる生き方をすることが人間が幸福な人生を送る鍵となる。「陽気暮らし」。親神様の思いを科学の言葉をつかって世界中の人々に伝えるメッセンジャーとなることが著者の夢。 あと、興味深いとおもったところ p192 胎内回帰を促す最新のがん治療法とおぢば帰り がんは生活習慣病であり、交感神経の興奮のしすぎにある。 癌化を防ぐには、交感神経の緊張状態を持続させるような生活をやめることであり、働きすぎの人は仕事の量を減らし、バランスの良い食事を心がけ、悩みのある人は悩みを減らすこと。 宗像恒次教授の「SAT療法」と名付けた、独特のイメージ療法。 患者は現在の自分から若い頃への自分と遡っていく。いま50代の女性なら、40代~30代~結婚したころ~娘時代~子供のころ~赤ちゃんの頃~胎内にいたところまで。子宮にいたところまでイメージを回帰させることで、患者の精神状態を、人間のもっとも安らいでいた状態にまで戻していく。そうすると、患者の免疫状態がずっと良くなっており、実験から1か月後も免疫力があがっていたらしい。イメージ療法によって、母親の胎内に戻ることで死の恐怖が癒されたことで明るさを取り戻すらしい。

Posted by ブクログ

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