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映画がなければ生きていけない 2003-2006
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 水曜社/水曜社 |
| 発売年月日 | 2006/12/31 |
| JAN | 9784880651842 |
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映画がなければ生きていけない 2003-2006
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
安定しているな、と思う。「悟ってる」かと思えば時に小市民の悲哀とぼやきが綴られ、著者の中の小さな心の動きがデリケートに伝わってくるので気が抜けない。豊富な映画や書物の知識に裏打ちされたコラムは当たり外れがなく、いつ読んでも期待以上のなにかをこちらに伝えてくれる。丁寧に生きている人...
安定しているな、と思う。「悟ってる」かと思えば時に小市民の悲哀とぼやきが綴られ、著者の中の小さな心の動きがデリケートに伝わってくるので気が抜けない。豊富な映画や書物の知識に裏打ちされたコラムは当たり外れがなく、いつ読んでも期待以上のなにかをこちらに伝えてくれる。丁寧に生きている人、という印象を感じる。悪く言えばその当たり外れのなさが金太郎飴的でもあり、飽きが来ないでもない。まあ、一気に読むべき本ではないのでそこはご愛嬌と言うべきか。この著者から自分は本当に多くを学んだと思うし、これからも学ぶのだろうと思う
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以前から気になっていたのだけれど、そのボリュームに圧倒されて読めずにいた一冊。少しずつ読み進め、ようやく読了。映画や本の話題を通して、著者が読み手に伝えたいのは「自分はいかにして生きるか」ということ。それが見ていない、あるいは読んでいない作品だとしても、このエッセイは最後まで読ま...
以前から気になっていたのだけれど、そのボリュームに圧倒されて読めずにいた一冊。少しずつ読み進め、ようやく読了。映画や本の話題を通して、著者が読み手に伝えたいのは「自分はいかにして生きるか」ということ。それが見ていない、あるいは読んでいない作品だとしても、このエッセイは最後まで読ませます。 再読。最近、CSで古い邦画や洋画を観るようになってきたのは、この本の影響もあると思う。
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