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治安維持法小史 岩波現代文庫 学術161
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治安維持法小史 岩波現代文庫 学術161

奥平康弘【著】

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治安維持法小史 岩波現代文庫 学術161

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2006/06/16
JAN 9784006001612

治安維持法小史

¥1,496

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2024/07/15

所謂「アメとムチ」に関しては否定的な立場であり、「日ソ基本条約」説の立場をとっている。実証主義的にはそうならざるを得ないのだろう。議会証言では否定されているし、当時もマスコミが騒いだだけで、どこにも証拠はないわけだから。 とは別に、当時の人々が「悪法」と思っていたか否かは別問題で...

所謂「アメとムチ」に関しては否定的な立場であり、「日ソ基本条約」説の立場をとっている。実証主義的にはそうならざるを得ないのだろう。議会証言では否定されているし、当時もマスコミが騒いだだけで、どこにも証拠はないわけだから。 とは別に、当時の人々が「悪法」と思っていたか否かは別問題であり、井上寿一によると「スタンダードな法律」であり、国家転覆をはかる危険な集団を取り締まるのは「当たり前」という感覚だったらしいが。

Posted by ブクログ

2021/04/26

悪法との評判のみが先行しがちな治安維持法を、具体的に何が悪法たらしめたのかについて、法制度の面から掘り下げて、成立から廃止までを追ったもの。 全くの専門外ではあるが、治安法制を考える上では避けられない歴史ではないだろうか。

Posted by ブクログ

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