- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-07
約束の冬(下) 文春文庫
869円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2006/05/09 |
| JAN | 9784167348212 |
- 書籍
- 文庫
約束の冬(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
約束の冬(下)
¥869
在庫なし
商品レビュー
3.8
40件のお客様レビュー
ちょっとした約束から…
ちょっとした約束から大切な約束まで、自分は今まで幾つの約束を交わしただろうか。飛行蜘蛛が危険を冒してまでも飛び立つ姿が、命がけで果たす約束と重なりました。誠実に生きる人々から、約束を守る大切さが伝わってくる作品です。
文庫OFF
丁寧な文章で読みやすかった。上巻での経過を踏まえ下巻で回収する。上原圭二郎と氷見留美子の視点で書かれる生活は2人が出会い、さまざまな出来事から関わっていく様子を描く。ストーリーに大きな展開はないがあとがきで作者が述べた大人の幼稚化が進む現代では模範となる大人とはどんなか、という観...
丁寧な文章で読みやすかった。上巻での経過を踏まえ下巻で回収する。上原圭二郎と氷見留美子の視点で書かれる生活は2人が出会い、さまざまな出来事から関わっていく様子を描く。ストーリーに大きな展開はないがあとがきで作者が述べた大人の幼稚化が進む現代では模範となる大人とはどんなか、という観点に置いて圭二郎は留美子や水瑛、俊国にとっては分別ある大人であった。だが、若い頃の過ちであったり最後多額の現金を申請せずに外国に渡るなど模範的とは言えない部分もある。そういう過ちがあるほうが人間らしい。 雪迎えや10年後の約束に対して描写はあるものの最終的に本作で描かれることがなかったのが個人的には残念。
Posted by 
上下巻通して、透明感のある文章で楽しく読むことができました。 最後、このふたりは一緒に生きていくんだろうなーという感じで終わってて、個人的には終わり方も良かったと思う。
Posted by 
