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バオバブのきのうえで アフリカ・アメリカの昔話 こどものとも世界昔ばなしの旅Ⅱ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2005/09/10 |
| JAN | 9784834021219 |
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バオバブのきのうえで
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バオバブのきのうえで
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アフリカの民話 「この子はいらない」と、森にすててしまう村の人。 その子を森の生き物たちが育ててくれます。 村への恨みを歌うと、村には雨が降らなくなります。 そのことを知った村人は、この子を迎えに行きます。 大人が行っても反応のない子が、同じ同年代の子どもにならば反応するところがね。物語として、民話などにない表現で面白いと思いました。モノトーンで描かれた絵がいい味です。
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昔、ジョレという村にひとりの男の子が産まれました。 ところが、それから間もなくして両親が亡くなり、 村の人々は、災いを呼ぶ不吉な子供だといって、 男の子を遠い森に捨てました。 男の子は森の動物たちに育てられ、 木や虫や石の言葉も分かる強い子供に成長しました。 そしてある日。 男の...
昔、ジョレという村にひとりの男の子が産まれました。 ところが、それから間もなくして両親が亡くなり、 村の人々は、災いを呼ぶ不吉な子供だといって、 男の子を遠い森に捨てました。 男の子は森の動物たちに育てられ、 木や虫や石の言葉も分かる強い子供に成長しました。 そしてある日。 男の子は、自分が他の動物たちと違うことに気付き、 ジョレの村から森に捨てられたことも 不思議と分かってしまいました。 男の子がバオバブの木の上で歌う歌が切ないです。 男の子が味わった寂しさや悲しさが消えることは 決してないでしょうが、 自分を捨てた村に戻った男の子が その後、「幸せ」であったことを祈るばかりです。
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