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二老人 トルストイの散歩道4
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二老人 トルストイの散歩道4

レフトルストイ【著】, 北御門二郎【訳】

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二老人 トルストイの散歩道4

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房/あすなろ書房
発売年月日 2006/06/15
JAN 9784751523841

二老人

¥990

商品レビュー

4.5

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2026/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2、3時間で読み切った。エリセイとエフィームの老人がエルサレムに巡礼をする話。2人とも善良なロシア人。エリセイは大工を引退して養蜂で生活をし、エフィームは裕福な農家を営み孫夫婦もいて村の会計も間違えることもない老人である。  エリセイは旅費を借財しながら調達し、エフィームは自分で賄う。旅の途中エリセイは飢饉で困窮した村に出くわす。そこに滞在して馬を買ってあげたり、パンや食べ物を施し救済するが、旅費は使い果たしてエルサレムには行けず故郷に帰る。  エフィームはエルサレムに着くが途中知り合う僧侶と一緒にエルサレムの聖地を巡礼するが、自分の所持金のことを僧侶に取られたとか疑う。エフィームはエルサレムの寺院で三度に渡ってエリセイの亡霊を見る。エフィームは帰郷してエリセイに会いに行く。そこでエフィームは悟る。「神様は一人一人にその生涯を通じて、愛と善行をもって自分の務めを果たすよう命じられているのだ」

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2013/09/28

帯にこう、ありました。 「当たり前のことが語られている。でもそれは、私たちが忘れられかけている『当たり前』なのだ」、と あ~本当だよな~と思わせる物語です。おれもこんな老人になりたいと思います。でも本当にそれは難しい事なんでしょうね。 そうは思いますが、でも大切な事です。 絵本で...

帯にこう、ありました。 「当たり前のことが語られている。でもそれは、私たちが忘れられかけている『当たり前』なのだ」、と あ~本当だよな~と思わせる物語です。おれもこんな老人になりたいと思います。でも本当にそれは難しい事なんでしょうね。 そうは思いますが、でも大切な事です。 絵本では無いのであれですが、わかるよう無いなったらもう少し日本風にアレンジして我が子に読んであげたいと思いました。 個人的には内容も宛ら、巻末の「解説にかえて」で出てくる著者がトルストイの墓を訪れる話が何か運命的なものを感じ、良かったです

Posted by ブクログ

2012/02/27

あすなろ書房/2006・6・15  トルストイの散歩道   二老人   トルストイ  訳:北御門 二郎 装幀:和田 誠  ・帯→いま、トルストイ                当たり前のことが語られている。でも、それは、                私たちが忘れかけている「当...

あすなろ書房/2006・6・15  トルストイの散歩道   二老人   トルストイ  訳:北御門 二郎 装幀:和田 誠  ・帯→いま、トルストイ                当たり前のことが語られている。でも、それは、                私たちが忘れかけている「当たり前」なのだ。 ・

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