商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2006/09/01 |
| JAN | 9784033279800 |
- 書籍
- 児童書
とうさんはタツノオトシゴ
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とうさんはタツノオトシゴ
¥1,870
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商品レビュー
4.1
32件のお客様レビュー
育児に奮闘するオスのタツノオトシゴを中心に、さまざまな魚たちとの出会いを描いたこの絵本は、色彩豊かなイラストと楽しい仕掛けが特徴です。読み聞かせにぴったりな内容で、特に子育てをテーマにしたストーリーが多くの読者に共感を呼び起こします。魚それぞれの卵の守り方の違いを通じて、自然の不思議さを知ることができ、知識としても楽しめる要素が満載です。子どもたちにとっては、色とりどりの魚たちが織りなす世界が新たな発見となり、親子で楽しむ時間を提供してくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
5歳の次男がカラフルな色使いにハマっていることもあり購入しました。 絵や色彩が素敵なのはもちろん、ストーリーも「父が子育てする」ことにフォーカスされていて日本の絵本にはないストーリー性です。 子は絵本を通して、父が子育てすることは当たり前と学んでくれると嬉しい。 また海の生き物が...
5歳の次男がカラフルな色使いにハマっていることもあり購入しました。 絵や色彩が素敵なのはもちろん、ストーリーも「父が子育てする」ことにフォーカスされていて日本の絵本にはないストーリー性です。 子は絵本を通して、父が子育てすることは当たり前と学んでくれると嬉しい。 また海の生き物がたくさん出てくるので、それぞれの生き物の子育ての特性も覚えられる素晴らしい内容です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
海藻の奥に隠れている魚は、タツノオトシゴにとって天敵なのか?とうさんがきがつかなかったのか、相手がきがつかなかったのか…。 エリックカールの技法を活かした半透明フィルムによるしかけ、けっこうマニアックな海の生き物が出てきて、魚好きも満足。 出会った魚たちは、お父さん(オス)が卵や赤ちゃんを育てるという共通点があって、ジェンダーロールが固定化されたニンゲンと違って、生き物の多様性を感じさせる。
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はらぺこあおむし作者による作品。ほんっとにきれい…絵本というか、なんかもう何枚もの絵画を見てるようだった。話の内容も素敵。絵本の仕掛けもとてもいい。
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