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バブルの肖像
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バブルの肖像

都築響一(著者)

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バブルの肖像

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスペクト/アスペクト
発売年月日 2006/08/23
JAN 9784757212862

バブルの肖像

¥1,650

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • バブル景気
  • 懐かしの文化
  • ジュリアナ東京
  • 浮かれた雰囲気
  • 財テクの時代
  • 過去の栄光
  • 今と対比する経済
  • 生活の様子
  • 楽しい読み物
  • 心に残る記憶

1986年から1991年のバブル景気を振り返る内容は、当時の華やかな文化や流行を懐かしく思い起こさせます。読者は、ジュリアナ東京やボディコン、財テクなどの言葉に触れ、かつての賑やかな日々を思い出し、心に残る記憶が蘇ります。バブル期の無計画な金遣いや浮かれた雰囲気には、どこか爽快感も感じられ、今のしみったれた価値観とは対照的です。著者が描くバブルの遺跡や、当時の生活の様子は、当事者でなくとも興味深く、楽しい読み物となっています。過去の栄光を懐かしむと同時に、今の日本経済の状況との対比を楽しむことができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/18

1986年から91年までのバブル景気を振り返り、痕跡をたどる「バブル・グレイティスト・ヒッツ御一行様の同窓会」。最後の最後でドナルド・トランプが登場するのでびっくりした。 ジュリアナ東京、ボジョレ・ヌーボー、ティファニーのオープンハート、アッシー、メッシー、ミツグ君、ゴルフ会員...

1986年から91年までのバブル景気を振り返り、痕跡をたどる「バブル・グレイティスト・ヒッツ御一行様の同窓会」。最後の最後でドナルド・トランプが登場するのでびっくりした。 ジュリアナ東京、ボジョレ・ヌーボー、ティファニーのオープンハート、アッシー、メッシー、ミツグ君、ゴルフ会員権、地上げ、NTT株、1億円ふるさと創生交付金、タクシー券、財テク、チバリーヒルズ、青田買い就職、ボディコン、ワンレン・ソバージュ、宮崎シーガイア…バブル崩壊直後に社会人になった就職氷河期世代の自分は直接は体験せずとも見知った語が数多く、懐かしい気持ちになった。 とにかく金遣いが荒く、品がなく、無計画。けれどもその常軌を逸した浮かれっぷりに多少の爽快感を覚えるのもまた事実。老後に備えて貯蓄しよう、みたいな昨今のしみったれた価値観とは無縁のノリノリな時代。5000円や10000円程度の「近距離」ではタクシーに乗車拒否された当時の銀座?の写真は今の若い人にはフェイク画像にしか見えないかもしれない。 本書が書かれた2006年からもすでに20年が経過している。掲載された場所の中にはとっくに跡形もなくなったものもあれば現在も存続しているものもある。現存するバブルの遺跡をめぐる旅なんてのをしたら楽しそう。泡と消えた夢の跡。

Posted by ブクログ

2016/07/20

2016/07/19 読了 川久は19でバスガイドしてたときに泊まった。そんな経緯があったとはおもわずヘラヘラ生きてたなぁ。子供時代がちょうどバブル、うちは貧乏だから縁はなかったけど、友達の家の車のシャンデリアジャラジャラしてたなぁとか記憶とか蘇った。

Posted by ブクログ

2015/03/17

1980年代生まれの私には、物心ついたころにはバブルが崩壊していて、あとはひたすら低迷の日本経済の中、成長してきました。とかく批判されがちなバブル期の浮ついた日本人の振る舞いですが、当時は蛇の抜け殻探しに夢中な田舎の子供だったので実感としてよくわかりません。当事者でもない分、バブ...

1980年代生まれの私には、物心ついたころにはバブルが崩壊していて、あとはひたすら低迷の日本経済の中、成長してきました。とかく批判されがちなバブル期の浮ついた日本人の振る舞いですが、当時は蛇の抜け殻探しに夢中な田舎の子供だったので実感としてよくわかりません。当事者でもない分、バブルの狂乱を面白半分に垣間見るのは楽しいですね。 著者は1980年代にマガジンハウスにて都市文化の最前線にいた都築響一。どのテーマも写真も味わい深くて面白いが、九州出身者としてはシーガイアやハウステンボスが興味深いところ。船橋はザウスが出来た時代だったんだねえ。 派手なお金の使いっぷりを見るとテンションが上がる。昨今の日本ではこういった豪快な話がなくて寂しい限りですが、外に目を向けるならドバイやアブダビの観光はおすすめ。海岸を埋め立てて、飛行機から楽しめるお絵描きをしています。

Posted by ブクログ

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