1,800円以上の注文で送料無料
液冷戦闘機「飛燕」 日独合体の銀翼 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-15-04

液冷戦闘機「飛燕」 日独合体の銀翼 文春文庫

渡辺洋二(著者)

追加する に追加する

液冷戦闘機「飛燕」 日独合体の銀翼 文春文庫

649円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2006/07/10
JAN 9784167249144

液冷戦闘機「飛燕」

¥649

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦闘機歴史
  • 日本陸軍
  • ドイツ技術
  • 日本の誇り
  • パイロットの苦闘
  • 勇気の物語
  • 水冷エンジンの挑戦
  • 技術革新
  • B-29対抗の戦略
  • 航空戦の真実

戦闘機「飛燕」の設計からその運用に至るまでの歴史を、当時のパイロットや技術者のインタビューを交えて描いた作品です。日本陸軍が採用した水冷エンジンは、ドイツ製の高性能なものでしたが、その精巧さが逆に生産面での困難を引き起こしました。故障が多発し、戦力が低下した中でも、先人たちの苦闘と勇敢な戦いには深い感銘を受けることでしょう。特に、本土上空ではB-29に対抗する機材として活躍したエピソードは印象的で、戦局の中での「飛燕」の存在意義を感じさせます。また、流麗なデザインも多くのファンを魅了しています。この作品は、戦闘機の背景にある人々の努力と情熱を伝え、歴史への理解を深める一助となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2008/06/13

第二次大戦時に日本陸軍が運用した水冷エンジンを持つ戦闘機、三式戦闘機”飛燕”の苦闘の生涯をその設計から敗戦に至るまで追った作品。多くの生き残りパイロット、設計・生産陣、整備兵などのインタビューと残された実戦記録、そして著者独自の解釈を交えて運に恵まれなかった傑作機の全貌を浮き彫り...

第二次大戦時に日本陸軍が運用した水冷エンジンを持つ戦闘機、三式戦闘機”飛燕”の苦闘の生涯をその設計から敗戦に至るまで追った作品。多くの生き残りパイロット、設計・生産陣、整備兵などのインタビューと残された実戦記録、そして著者独自の解釈を交えて運に恵まれなかった傑作機の全貌を浮き彫りにしている。当時の日本の工業力の手に余るドイツ製の精巧かつ高性能なエンジンを搭載することとしたことがまず悲劇の第一因で、生産面では品質が安定せず、前線では故障多発・稼働率低下が顕在化し大幅な戦力ダウンを招いてしまった。それでも勝負を投げずに戦い抜いた先人たちの労苦にはただ感銘するのみである。 外地では苦戦したものの、補給・アフターケアが容易な本土上空ではB-29に対抗できる機材として活躍した事実も忘れてはいけない。先日調布で処理された不発弾も本機の体当たりで撃墜されたB-29搭載のものである。

Posted by ブクログ

2008/04/20

ドイツ製の液冷エンジンを積み、日本機離れした流麗な容姿からファンも多い「飛燕」。 開発の始まりから、日本初空襲のB−25を試験飛行の時に撃墜した、エピソード、ニューギニア戦線での苦闘本土上空でのB−29への体当たり、そして5式戦への交代と激動の全軌跡をつづる。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました