- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1209-02-38
ライフサイクルイノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く14のイノベーション
2,200円
獲得ポイント20P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 翔泳社/翔泳社 |
| 発売年月日 | 2006/05/15 |
| JAN | 9784798111216 |
- 書籍
- 書籍
ライフサイクルイノベーション
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ライフサイクルイノベーション
¥2,200
在庫なし
商品レビュー
4
28件のお客様レビュー
企業が進化を続けるための戦略を詳細に解説した本書は、イノベーションを成熟市場やコモディティ化した分野にどのように適用するかに焦点を当てています。14種類のイノベーションを紹介し、それぞれの市場セグメントでの成長を実現するための具体的なアプローチを提供します。特に、資源の再配分に関する考察は、企業が将来の成長基盤を築く上で重要な指針となるでしょう。テクノロジー企業を中心に100社以上の事例が盛り込まれており、成熟期から衰退期にかけての製品ライフサイクル全体を俯瞰する視点が新鮮です。これにより、イノベーション不足に悩む企業にとって、実践的な解決策を見出す手助けとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
Vol.79 生き残りのための大前提?適者生存のイノベーション戦略。 http://www.shirayu.com/letter/2010/000153.html
Posted by 
オーディオブックで読了。 所謂我々システム屋の世界でいう「スクラッチ開発(コンプレックスモデル)」「パッケージビジネス(ボリュームオペレーション)」という大きな軸の間で、市場の成熟度や自社のアセット・スタンスごとにどういった戦略を採るべきかが描かれている。 10年以上前の本で...
オーディオブックで読了。 所謂我々システム屋の世界でいう「スクラッチ開発(コンプレックスモデル)」「パッケージビジネス(ボリュームオペレーション)」という大きな軸の間で、市場の成熟度や自社のアセット・スタンスごとにどういった戦略を採るべきかが描かれている。 10年以上前の本であるが、全く色褪せない。今でも十分に通用するし、Ciscoがこの時代から大きく飛躍した事は本書の内容の確からしさを強く証明している。 以下、市場成熟度毎の採るべきイノベーション戦略。(他の本だとマーケティングや戦略論に属すような話も全部イノベーション戦略という扱い) ■製品リーダーシップ・ゾーン(成長期) ・破壊的イノベーション:今までになかったテクノロジーやビジネスモデルにより新しい市場カテゴリを創造 ・アプリケーション・イノベーション:既存テクノロジーの応用分野を新たに発見することで新規市場を創造 ・製品イノベーション:既存市場・既存製品に対して、前例がない機能の追加をすることで差別化 ・プラットフォーム・イノベーション:下位にある既存テクノロジーの複雑性を隠すための単純化 ■顧客インティマシー・ゾーン(成熟期) ・製品ライン拡張イノベーション:既存の製品に構造的な変更を加え、独立したサブカテゴリー創造 ・機能強化イノベーション:製品ライン拡張イノベーションの方向性をさらに進めていき、より細かい変更を基盤からより離れた部分で行う ・マーケティング・イノベーション:購買プロセスでの潜在的顧客とのやりとりにおける差別化にフォーカス ・顧客エクスペリエンス・イノベーション:機能的な差別化ではなく、製品が提供するエクスペリエンスで価値提案 ■オペレーション・エクセレンス・ゾーン(成熟期) ・バリュー・エンジニアリング・イノベーション:既に確立した製品の外部的な属性を変えることなく、原料や製造プロセスのコストを削減 ・インテグレーション・イノベーション:多様な構成要素をひとつの集中管理型のシステムに統合することで、顧客の維持管理コストを削減 ・プロセス・イノベーション:製品を作り出すプロセスから無駄を排除することで利益率を向上 ・バリュー・マイグレーション・イノベーション:コモディティ化しつつある構成要素から離れて、より利益率が高い領域にビジネスモデルをシフト ■再生ゾーン(衰退期) ・自立再生イノベーション:自社内の資源を使って、成長する新規市場カテゴリーに自社の方向性を変更する ・企業買収再生イノベーション:カテゴリー再生の問題を外部企業の合併や買収により解決する ・収穫・撤退
Posted by 
第1部 基本的モデル(イノベーションの効果 イノベーションと市場カテゴリーの成熟度 イノベーションとビジネス・アーキテクチャ) 第2部 イノベーションを管理する(イノベーションのタイプ 成長市場におけるイノベーションの管理 成熟市場におけるイノベーションの管理 ほか) 第3部 慣...
第1部 基本的モデル(イノベーションの効果 イノベーションと市場カテゴリーの成熟度 イノベーションとビジネス・アーキテクチャ) 第2部 イノベーションを管理する(イノベーションのタイプ 成長市場におけるイノベーションの管理 成熟市場におけるイノベーションの管理 ほか) 第3部 慣性力を管理する(コンテキストから資源を抜き出す コアに向けた資源の再配分 企業内の慣性力管理のプロセス)
Posted by 
