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私は、おっかなババア すっぴん魂 4 文春文庫
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私は、おっかなババア すっぴん魂 4 文春文庫

室井滋【著】

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私は、おっかなババア すっぴん魂 4 文春文庫

481円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/文藝春秋
発売年月日 2006/09/04
JAN 9784167179113

私は、おっかなババア

¥481

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

1998年9月~20…

1998年9月~2001年10月にかけ、週刊文春に掲載されたものを再構成し、女優;ムロイが、ムカ!!ときた話ばかりを集めたエッセイ集。共感できるものも、多いのだが・・・怒ったり、嘆いたりしただけでは、何も解決しないのも、この世の真実。

文庫OFF

2025/08/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

公衆道徳に厳しいムロイさん。 そのことを、自分で「おっかなババァ」と言っているのかと思ったら、違った。 このシリーズを連載していることで、世間のイメージが「おっかなババァ」になってしまったと感じているのだ。 でもさ、明らかに間違っていること、人に迷惑をかけて平気な人、注意すべきだよね、本当は。 それが、逆切れされたら怖い、という理由で「おっかなババァ」がいなくなり、わがまま勝手が大手を振って世間にはびこることになった、と思っている。 ムロイさんももちろん逆切れは怖いのだが、それに気づく前に声に出してしまっているところが彼女の彼女たるところである。 ま、自分勝手に怒り散らす高齢者もいるけれどね。 中途半端な高齢者の私としては、穏やか~に注意できるババァになりたいと思ってはいるが。 さて、事務所の社長がとある高級料亭で食事をした時のこと。 明らかに味をつけ忘れているとおぼしき料理があった。 仲居さんに言っても「他のお客様からそのようなことは言われていません」と言われたけれど、「いやいや、これ板長さんに食べてもらって」と料理を渡したところ、女将と板長と仲居さんが3人そろって謝罪に来た、と。 高級料亭の名前の前に思考停止しないこと。 私も以前、野菜料理で有名なお店で、枝豆に砂糖をかけたものを食べたことがある。 おかしいと思いながらも完食して、あとで「そういう料理なんですか?」ってお店の人に聞いたら、塩と間違えただけって判明した。 弘法も筆の誤りってあるんだなあ。

Posted by ブクログ

2012/06/22

室井佑月さんの本を探す際隣にあったから、滋さんも執筆してることを発見。以来、何冊か読んでる。 銀行で隣の男性の紙袋を思わず覗いたら… 住所を返せ事件… 笑えたり、ゾクッとしたり。芸能人だからなのか、はたまた室井さんの特性なのか、妙ちくりんな事件に日々遭遇してはる。興味深い。...

室井佑月さんの本を探す際隣にあったから、滋さんも執筆してることを発見。以来、何冊か読んでる。 銀行で隣の男性の紙袋を思わず覗いたら… 住所を返せ事件… 笑えたり、ゾクッとしたり。芸能人だからなのか、はたまた室井さんの特性なのか、妙ちくりんな事件に日々遭遇してはる。興味深い。 あとは、あき竹城さんもエッセイ書いてくんないかな。

Posted by ブクログ

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