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竜の柩(6) 交霊英国編 講談社文庫
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竜の柩(6) 交霊英国編 講談社文庫

高橋克彦【著】

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竜の柩(6) 交霊英国編 講談社文庫

838

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/09/15
JAN 9784062755108

竜の柩(6)

¥838

商品レビュー

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3件のお客様レビュー

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2020/08/21

最終巻の舞台はロンドン。 かのコナン ドイルと交流した後は、鹿角の霊とイシュタルの助けを得ていよいよ現代に戻れるかと思いきや、今度はパラレルワールドに迷い込むという最後まで超常現象と歴史上の有名人ラッシュは途切れなかった。 この壮大な物語は最初から構想にあったのか、それとも書き進...

最終巻の舞台はロンドン。 かのコナン ドイルと交流した後は、鹿角の霊とイシュタルの助けを得ていよいよ現代に戻れるかと思いきや、今度はパラレルワールドに迷い込むという最後まで超常現象と歴史上の有名人ラッシュは途切れなかった。 この壮大な物語は最初から構想にあったのか、それとも書き進むにつれてイマジネーションの暴走が止まらなくなったのか。 後者であることを願って楽しめるのが真の高橋ファンだという自負がある一方で、ビギナーにはとんでもないオカルト小説のように見えてキツイだろうな。 とにかく高橋氏の知識と独特の想像がふんだんに織り込まれた長く楽しいシリーズでした。

Posted by ブクログ

2018/01/06

シリーズ第六弾、遂に完結。現代に帰るために遠くイギリスまで来た虹人一行。イギリスで出会ったのはホームズの産みの親コナン・ドイルだった。長かったが最後まで読み終えた。全体的に面白いシリーズだった。古代の謎に興味があるのならお勧め。

Posted by ブクログ

2015/07/25

ぐるーうっと回って元に戻ってきました。 途中こんがらがる箇所もありましたが 終わり方が何ともキレイでシリーズ通して楽しんで読む事ができました。 虹人のやり取りをもう読めないと思うと少し淋しいですね。 ちなみに私は南波推しです。

Posted by ブクログ

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