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よるくま
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よるくま

酒井駒子(著者)

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よるくま

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社/偕成社
発売年月日 1999/11/13
JAN 9784033312309

よるくま

¥1,100

商品レビュー

4.4

212件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • よるくま
  • 冒険物語
  • 母親探し
  • 心温まる交流
  • 子ども視点の愛情
  • 親子で楽しむ絵本
  • 無邪気な友情
  • 独特な絵柄
  • 深い共感を呼ぶ
  • ほっこりする読後感

心温まるストーリーが展開されるこの絵本では、ある夜、男の子の元に可愛らしい子熊、よるくまがやってきます。よるくまはお母さんを探しに来たのですが、男の子は一緒にその冒険に出かけます。二人の愛らしい姿や、心の交流が描かれたイラストは、見る者を魅了します。特に、男の子が母親に話しかけるシーンでは、子どもの無邪気さと母親の愛情が感じられ、読む人に深い共感を呼び起こします。絵柄は少し異なるものの、著者の独特なタッチと色合いは心に残り、優しさに満ちたストーリーは、読後に温かい感情をもたらします。子どもたちの視点から描かれるお母さんの存在や、探し物をする楽しさは、親子での読み聞かせにもぴったりです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/22

「よるくま」の愛くるしさと、お母さんを探す心細い表情にギュッと心を掴まれます。暗い夜の描写なのに、読み終わった後は陽だまりの中にいるような不思議な温かさが残ります。酒井駒子さんの描く「子供の質感」と「夜の青」がとにかく美しく、一生手元に置いておきたい絵本です。

Posted by ブクログ

2025/12/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 くまの子との冒険話を男の子がママにお話する、かわいい絵本です。  男の子が眠る前に、昨日の夜にかわいいこが来たとママにお話します。その子はよるくまという名前のくまのこで、お母さんを探していたそうです。物語の前半は、男の子とよるくまがよるくまのお母さんを探しに行ったエピソードを、男の子とママの会話文で展開しています。よるくまのお母さんが見つかった後半は、よるくまとよるくまのお母さんの会話文になっています。最後はベッドに横になったよるくまと男の子がオーバーラップし、「お や す み」の言葉をかけられておしまいです。  男の子の話すエピソードがふわふわしていて、回想というより今のことを話しているみたいでした。よるくまのベッドと男の子のベッドが同じだったり、男の子のベッドにクマのぬいぐるみがあったので、よるくまはまだ寝たくない男の子が即席で作った空想のお話だったのかなと思いました。現実にちょっとファンタジーを混ぜたかわいらしい絵本でした。

Posted by ブクログ

2025/12/12

酒井駒子さんの絵本をまた手に取ることができて良かった。 ママあのね…と言う男の子の言葉の文字とママの言葉の文字のフォントが変えてあり、それが自然だけどママが大人で優しい思いを持って接してる感じるがする よるくまくんがかわいいこと! そしてママが大好きな寂しがり屋。真っ暗で真っ黒...

酒井駒子さんの絵本をまた手に取ることができて良かった。 ママあのね…と言う男の子の言葉の文字とママの言葉の文字のフォントが変えてあり、それが自然だけどママが大人で優しい思いを持って接してる感じるがする よるくまくんがかわいいこと! そしてママが大好きな寂しがり屋。真っ暗で真っ黒の涙は怖くて不安になる様子がわかるけど、涙が黒いの発想は思いつかないわ。 よるくまのママが明日になったら、いろいろしようねえとよるくまと男の子に話しかけてる絵がとても好き 最後のおやすみの言葉のページ。 あーなんかいいなあ、夢があるなあ。男の子も安心してすやすや、となりでよるくまくんとすやすや。素敵な絵本

Posted by ブクログ

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