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NO.6(#4) YA!ENTERTAINMENT
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NO.6(#4) YA!ENTERTAINMENT

あさのあつこ【著】

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NO.6(#4) YA!ENTERTAINMENT

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2005/08/24
JAN 9784062693585

NO.6(#4)

¥1,045

商品レビュー

4

78件のお客様レビュー

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2026/05/19

まだaudible では#3までしか読めない。ここからは図書館で借りて読む。追っかける。面白くなってきた。 途中こんな言葉が気に入って書き抜いた。さすがは、あさのあつこ。 ⭕️あさのあつこ「No.6」中の 大事な言葉           第4巻より ネズミが言った。偽りの世界...

まだaudible では#3までしか読めない。ここからは図書館で借りて読む。追っかける。面白くなってきた。 途中こんな言葉が気に入って書き抜いた。さすがは、あさのあつこ。 ⭕️あさのあつこ「No.6」中の 大事な言葉           第4巻より ネズミが言った。偽りの世界から這い出し、ここに来い。そして、自分の目で見ろと。考えろとも言われた。押し付けられ、与えられた価値や道徳や正義ではなく、自分の頭で、何が正しいのか、何が意味のあることなのか、何が欲しいのか、何を信じるのか、考えろ。考えるんだ。 幾度となく言われた。時には熱く、時には冷ややかに、声や眼差しや行動によって、ネズミは繰り返し、繰り返し、語りかけてくれたではないか。 自分の想い、自分の欲望、自分の思考、自分の感覚、自分の希望、自分の信ずるもの、信じたいと望むもの⋯⋯それが何なのか、ネズミに出会ってから考え続けてきた。掴めぬものもまだ数多あるけれど、思い悩み、考え続けることが紫苑の魂を蘇生させ、そこに生きた血を巡らせる。 生きているということは、そういうものなのだ。 自らの魂を自らのものとする。決して誰にも渡さない。支配されない。従属しない。 生きるということは、そういうことなのだ。教えてもらった。魂に新たな血を注いでもらった。 ※ 紫苑(しおん)の内心の声 理想都市「NO.6」で育った天才少年。幼い頃からエリートとして期待され、知識も能力も高いが、とても優しく純粋な性格。 ある事件をきっかけに都市の“正しさ”に疑問を抱き始めまる。  ネズミとは、 「NO.6」の外側に近い貧困地区で生きる少年。「ネズミ」と名乗っている。 冷静で鋭く、皮肉屋だが、演劇や文学を愛する繊細さも持っている。 体術やサバイバル能力に優れ、紫苑を導く存在になる。

Posted by ブクログ

2025/06/26

紫苑とネズミの絆が、静かに深まっていく。 そして物語は、いよいよ巨大な組織との対決へと大きく動き出す。 相変わらず絶妙なところで幕を引く展開だなぁ。次巻を読まないと…

Posted by ブクログ

2025/06/03

(再読) 小学生の頃急いで新刊買いに行って、あっという間に読み終えてしまって、展開はすごいゆっくりで、また次は一年後か・・・とヤキモキしたのをすごい覚えてる笑 胸がひりひり痛むのは、現実だから。決して単なるフィクションではない。

Posted by ブクログ

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