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マッキンゼーITの本質 情報システムを活かした「業務改革」で利益を創出する
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社/ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2005/03/03 |
| JAN | 9784478374832 |
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マッキンゼーITの本質
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商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
2025/10/25「マッキンゼーITの本質」2005年の本だが真に本質的 ITの技術論ではなく、経営としての取組スタンス=「事業+IT」は時代を超える そこがマッキンゼーの商売上手なところであり、本質論を学ぶ上でコンサルティングが必要な理由 個々の事業家は目の前の個別具体的案...
2025/10/25「マッキンゼーITの本質」2005年の本だが真に本質的 ITの技術論ではなく、経営としての取組スタンス=「事業+IT」は時代を超える そこがマッキンゼーの商売上手なところであり、本質論を学ぶ上でコンサルティングが必要な理由 個々の事業家は目の前の個別具体的案件に関心を奪われざるを得ない。 個別事象を抽象化して「問題の本質」に届くためには「思考の梃子」が必要。 経営者の議論する相手でも良い。それがコンサルティングの価値と思う。 1.IT化の目的は何か システム開発が目的化しがち 特にIT部門が独走する 「事務効率化」はできるが「情報化」は事業部門のリードが必要 2.部分最適のリスク 事業毎のサブシステムが乱立し高コスト低成果 システムベンダーだけが美味しい状況 3.経営主導の全体最適へ ①「事業+IT」連携してシステム企画 ②経営による優先順位による全体最適化 4.顧客のチャネル多様化への対応方針 全てのチャネルに対応するのは非効率・ビジネスにならない→脱落する Ex 有店舗かオンラインか 5.小規模チャネルの統合・整理 日本は苦手 政治が邪魔 上手くいったのはコンビニ 失敗は薬局→非効率温存
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マクロ経済や自社情報資産を活用した分析から課題抽出まではさすがマッキンゼーといったところ。しかし提言がふわっとしている。興味持ったらコンサル依頼してください、ということか。もうちょっとノウハウを公開して欲しいものだ。そういった観点で9章のドイツ銀行と、10章のファーストリテイリン...
マクロ経済や自社情報資産を活用した分析から課題抽出まではさすがマッキンゼーといったところ。しかし提言がふわっとしている。興味持ったらコンサル依頼してください、ということか。もうちょっとノウハウを公開して欲しいものだ。そういった観点で9章のドイツ銀行と、10章のファーストリテイリングはなかなか興味深い。 2005年発刊で、ここで列挙されている課題は技術や環境が変化してもいまも変わらず残っているが、ITの役割がますます重要になりながらも具体的な投資対効果測定の解決策がないという実証かもしれない。
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特に面白かったのは後半二つのインタビューだった。インタビュー対象のドイツ銀行とユニクロの話はもっと聞きたいと思った。 ITを経営に活かすための重要な点として共感したのは、以下です。 ・事業の本質に根ざしたIT戦略を策定していること。その戦略が、差別化できているか吟味すること。 ...
特に面白かったのは後半二つのインタビューだった。インタビュー対象のドイツ銀行とユニクロの話はもっと聞きたいと思った。 ITを経営に活かすための重要な点として共感したのは、以下です。 ・事業の本質に根ざしたIT戦略を策定していること。その戦略が、差別化できているか吟味すること。 ・ユーザ部門とシステム部門が密接になること ・ベンダに正しい目標、目的を伝えること ・主幹業務以外をアウトソーシングし、スリム化することで、コストカット、深いスキル活用による根本的な事業変革をする機会を得ること ・IT投資を事業価値に対する真の貢献度から評価すること ・まずは業務を理解し、業務プロセスの改善から入り、システムはsmallスタートとする。 ・CIOとは、会社のミッションを日常業務に落とし込み、現場で、やらせること。現場を良い方向にどれだけ変えて仕組み化したかが問われる。
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