商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 1999/01/15 |
| JAN | 9784150306083 |
- 書籍
- 文庫
時の潮
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時の潮
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商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
ユラニアの簒奪大公・…
ユラニアの簒奪大公・ネリィを討ったイシュトバーンは意気揚々と首都アルセイスに入った。そのころリギアはナリスからの密書を携え、草原の黒太子・スカールを捜し求めていた・・・。
文庫OFF
アルゴスの黒太子スカール本編に復活、そしてストーリーの軸になるキャラクターがパロの女聖騎士伯にしてアルド・ナリスの乳兄妹であるリギアとくれば、グイン・サーガとしてはアダルトな雰囲気。ヴァレリウスの件についての展開がこうなったかと思うと、ちょっと意外でもありリギアが可哀想な気も…・...
アルゴスの黒太子スカール本編に復活、そしてストーリーの軸になるキャラクターがパロの女聖騎士伯にしてアルド・ナリスの乳兄妹であるリギアとくれば、グイン・サーガとしてはアダルトな雰囲気。ヴァレリウスの件についての展開がこうなったかと思うと、ちょっと意外でもありリギアが可哀想な気も…・・・。それとナリスはもうどうでもいいとか言っているようですが、スカールとナリスが再会するということは、例のパロの古代機械ひいてはノスフェラスの謎の核心にせまるということで、いよいよ物語りも終盤に突入といったところですか。一方では第四話からふたたび舞台はアルセイスにとび、イシュトヴァーンの話に。次巻はついに『ゴーラの僭王』!!物語はたぶんひとつの極を迎えることになるのでしょう。
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スカールの再登場がうれしいですね。イシュトは確かユラニアの立て直しが結構楽しくなってきていい為政者の素養があったのでは??と思わされたような気がします。
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