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Silent Night
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Silent Night

石田衣良(著者), 吉村和敏(その他)

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Silent Night

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/小学館
発売年月日 2005/11/20
JAN 9784093941297

Silent Night

¥2,420

商品レビュー

4.5

14件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • クリスマス
  • 写真集
  • 物語
  • コラボレーション
  • 現代的視点
  • 家族の温かさ
  • 幻想的雪景色
  • 贈り物に最適
  • 叙情的な風景
  • 若者に人気

クリスマスをテーマにした本書は、幻想的な写真と短編小説が見事に融合した作品です。18年間にわたってカナダのクリスマスの光景を撮影した吉村和敏氏の写真は、雪景色やイルミネーションなど、心温まる美しさで満ちています。その写真に触発されて、人気作家の石田衣良氏が書き下ろした3編の短編小説が、現代的な視点を加え、さらに深い感動を呼び起こします。特に、家族と過ごすクリスマスの温かさや、異国の文化に触れる喜びが感じられ、何度でも読み返したくなる魅力があります。また、巻末には吉村氏と石田氏の対談も収録されており、作品の背景や思いを知ることができるのも楽しみの一つです。クリスマスの雰囲気を存分に味わえるこの作品は、友人への贈り物にも最適です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/12/18

 もうすぐクリスマス~ってことで、吉村和敏さんのクリスマス写真集「SILENT NIGHT」です。カナダのクリスマスが楽しめます。そして、石井衣良さんの3つの短編、すごーく短いものだけれど、クリスマスにまつわるストーリーも読めます♪  写真の方は、吉村和敏さんが18年間カナダの...

 もうすぐクリスマス~ってことで、吉村和敏さんのクリスマス写真集「SILENT NIGHT」です。カナダのクリスマスが楽しめます。そして、石井衣良さんの3つの短編、すごーく短いものだけれど、クリスマスにまつわるストーリーも読めます♪  写真の方は、吉村和敏さんが18年間カナダのクリスマスを撮りためたもの…カナダではクリスマスは家族と過ごすのが定番なんですって…。日本のように恋人や友達と過ごすものではなく、クリスマスに外を歩いていると、なぜ家族と過ごさないんだ??と言われ、家の中に招き入れてくれることもあるらしいです…。あ、これ最後のお二人の対談からです。異国とはいえ、ちょっとだけあたたかさを感じますよね。写真はクリスマスならではの、ツリーやイルミネーション、雪景色等とっても素敵です。表紙は真っ赤、じゃなくて、実は真っ白!赤はカバーなんだけれど、中身はとってもキレイですよ。  そして石井衣良さんの短編は「CANADIAN STAR」と「30回目のクリスマス」「東京で会いましょう」の3作品…。「CANADIAN STAR」は前述の対談の内容を想起させるもの、「30回目のクリスマス」は、道ならぬ恋に終わりを告げるもの、「東京で会いましょう」はカナダに一人旅していた女性と写真家の出会いを描いたものです。一番好きなのは「CANADIAN STAR」かな…でも短い、ホント超短いです。  発売されたのが、2005年とだいぶ前なんだけれど、古さは全く感じない…あ、唯一対談のお二人が若いことはあるかな…でも、内容は古さを感じさせないものです。きっと来年のクリスマス前にはまたこの作品開いてみるんだろうなぁ…と思える、大好きな作品です(*^^*)

Posted by ブクログ

2022/10/25

カナダのクリスマス。 夜、オレンジ、朝、雪の銀、そしてまた夜、イルミネーションのオレンジ、部屋の中、そしてまた夜明け。24日夜、25日の昼、25日の夜、26日の夜明け、なのかな。 間に石田氏の短編がはさまり、巻末は吉村氏と石田氏の対談。写真がのっているのだが二人とも若い。200...

カナダのクリスマス。 夜、オレンジ、朝、雪の銀、そしてまた夜、イルミネーションのオレンジ、部屋の中、そしてまた夜明け。24日夜、25日の昼、25日の夜、26日の夜明け、なのかな。 間に石田氏の短編がはさまり、巻末は吉村氏と石田氏の対談。写真がのっているのだが二人とも若い。2005年だから今より18年前! 吉村氏はなかなかの好青年といった面持ち。でも38歳ですね。 対談では石田氏が「吉村さんの作品には人間が出てこないですね」と問うと「ええ、僕がこれまで撮り続けてきたのは自然のなかで暮らしている人々の『気配』なんです」とあった。・・なるほど!! 納得。 家々の外でカメラを向けていると、「クリスマスくらい家に帰りなさい」と言われたりして、さらには家に入ってコーヒーでも飲みなさい、となり、家の中の飾りつけも写真に撮れるのだそう。 クリスマスの写真を撮り続けたのは、「単純にきれいだったからですね」 そのとき味わった感動を誰かと共有したかったから。それは石田氏が小説を書くというのも、あるキャラクターを思いつくと、それを書き留めないと消え去ってしまう、それと似ていますね、とあった。なかなかにおもしろい対談。 2005.11.20第1版第1刷 図書館

Posted by ブクログ

2014/07/14

吉村和敏と石田衣良がコラボレーション!! 吉村和敏が撮影したカナダのクリスマス18年分の写真と石田衣良の書いたクリスマスに関するショートストーリーが一冊の本になっています。 この一冊で、クリスマスの雰囲気をより深く味わうことができます。 ~透明であたたかいクリスマスをあなたに~ ...

吉村和敏と石田衣良がコラボレーション!! 吉村和敏が撮影したカナダのクリスマス18年分の写真と石田衣良の書いたクリスマスに関するショートストーリーが一冊の本になっています。 この一冊で、クリスマスの雰囲気をより深く味わうことができます。 ~透明であたたかいクリスマスをあなたに~ (N.Y)

Posted by ブクログ

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