商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2004/10/15 |
| JAN | 9784763196118 |
- 書籍
- 児童書
いのちのまつり
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いのちのまつり
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商品レビュー
4.4
46件のお客様レビュー
私に命をくれたのはお母さんとお父さんだけじゃない。 おばあちゃんもおじいちゃんも、ひいおばあちゃんもひいおじいちゃんも、そのまた上も…。 ご先祖様が誰か一人でも欠けていたら、今の私はいなかった。 たとえば、ひいひいひいひいおばあちゃんとひいひいひいひいおじいちゃんが結婚をしなかっ...
私に命をくれたのはお母さんとお父さんだけじゃない。 おばあちゃんもおじいちゃんも、ひいおばあちゃんもひいおじいちゃんも、そのまた上も…。 ご先祖様が誰か一人でも欠けていたら、今の私はいなかった。 たとえば、ひいひいひいひいおばあちゃんとひいひいひいひいおじいちゃんが結婚をしなかったら私は生まれていなかった。 数え切れないほどの繋がりの先に今の自分がいるのだと思うと、命が愛おしくなってくる。 会ったことも見たこともないけれど、大正時代、江戸時代、平安時代…と遡って自分のご先祖様を想像してみる。 なんだか信じられないけれど、命は人からしか産まれないからもっともっと遡れば縄文時代のご先祖様もいる。 自分の命を大切にしたい気持ちが自然と湧いてくる絵本でした。
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「ぼうやにいのちをくれた人は、誰ね?」 島のオバアの問いかけに、コウちゃんと一緒に「命のつながり」を考える物語。先祖代々、数えきれないほどの人たちがバトンを繋いでくれたから、今の自分がいる。 読んだあと、思わずご先祖さまに「ありがとう」と言いたくなる温かい絵本でした。
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物語の舞台は沖縄。おばあちゃんは沖縄の方言で話している。 1人の男の子のいのちが出来るまで、数えきれないくらいのご先祖(いのち)があること、またその男の子のいのちもまた新たないのちを生み出すこと。「いのち」は目に見えないけど、ずーっとつながっていく。 いのちは無限の可能性が秘...
物語の舞台は沖縄。おばあちゃんは沖縄の方言で話している。 1人の男の子のいのちが出来るまで、数えきれないくらいのご先祖(いのち)があること、またその男の子のいのちもまた新たないのちを生み出すこと。「いのち」は目に見えないけど、ずーっとつながっていく。 いのちは無限の可能性が秘めている、生命を終わらせてはいけないという作者の思いを沖縄の言葉を使って子供向けに描いた作品となっている。 また、数えきれないご先祖の絵はいのちの繋がりをじわじわと感じさせる。
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