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世界音痴
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世界音痴

穂村弘(著者)

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世界音痴

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/
発売年月日 2002/04/10
JAN 9784093873734

世界音痴

¥1,430

商品レビュー

3.9

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みんなの感想まとめ
  • 歌人の告白エッセイ
  • 自由を問い直す日常
  • ユーモアと自己探求
  • 末期的都市の孤独
  • 青春ゾンビの視点
  • 笑いと涙の交錯
  • 自己啓発と虚無感
  • 回転寿司の輪廻
  • 失恋と再生の物語
  • 深い共感を呼ぶ瞬間

独特の視点から描かれる日常生活と心情が、共感を呼び起こすエッセイです。著者は、自身の生き方と作品が深く結びついていることを赤裸々に語り、特に「自由」とは何かを問いかけます。飲み会での矛盾した状況や、周囲とのズレを感じながらも、真摯に自分を見つめ直す姿勢が印象的です。また、彼のユーモア溢れる表現やエピソードは、ただ笑いを提供するだけでなく、読者に深い思索を促します。作品を通じて、彼の内面に触れることで、読者は自己を見つめ直す機会を得ることでしょう。共感や笑いが交錯するこのエッセイは、人生のさまざまな瞬間に寄り添う力を持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/06

『水中の哲学者たち』を読んで、 世界の綻びに気づいてしまい、いちいち立ち止まってうろたえてしまうところが、昔読んだ『世界音痴』に似てるかも、と思って、図書館で借りてきて再読。前の読書記録は2013年6月18日だったから、13年ぐらい前だ。 前半はかなり爆笑して読めました。が、後...

『水中の哲学者たち』を読んで、 世界の綻びに気づいてしまい、いちいち立ち止まってうろたえてしまうところが、昔読んだ『世界音痴』に似てるかも、と思って、図書館で借りてきて再読。前の読書記録は2013年6月18日だったから、13年ぐらい前だ。 前半はかなり爆笑して読めました。が、後半は私には意味が分からなかったものが多かった。 本の最後に「初出一覧」が載ってたんだけど、 前半は新聞に載せたエッセイが中心で、 後半は短歌の雑誌のために書いたものが多いっぽい。 新聞用は、多くの読者に向けて、分かりやすくおもしろおかしい文章を書いてくれてたけど、 短歌雑誌の方は、ディープな読者に向けて、マニアックな文章だったのかなぁ。 つまり私は文学的に難しいことが理解できないってことだから、それは残念なことだけど(泣)、 悲しんでも頭が良くなるわけじゃないし、 私はもう53歳で、これが分かるようになるために努力したいのか?と考えると、そうでもないわけで(^^; でも、世界に馴染めない自分はかわいそうだけど、こうやってネタに変えて余生を生き延びれるといいな。

Posted by ブクログ

2026/01/25

ちょっと面白いかなーと思ったんだけどどことなく暗さの方が勝ってる感じがして苦手 初穂村弘さんだったので余計そう思うのかな 又吉のエッセイで紹介されてたので読みましたが 雰囲気はちょっと似てるけどしっかり笑かしにかかってくる又吉の方が私は好み

Posted by ブクログ

2025/04/07

図書館にて借りる、第111弾。 穂村さんの感覚は非常に良い。 ニヤニヤしながら読んでいる。 ただ、本書はあんまりビビビとこなかった。 でも、違うのも読むけど。 穂村さんを心の裡でほむほむと呼んでいる。

Posted by ブクログ

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