商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スクウェア・エニックス |
| 発売年月日 | 2007/04/06 |
| JAN | 9784757520103 |
- コミック
- スクウェア・エニックス
地球(テラ)へ(スクウェア・エニックス)(2)
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地球(テラ)へ(スクウェア・エニックス)(2)
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商品レビュー
4.6
11件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
仮の居住地ナスカに対しての想いが世代間ごとに分裂し、指導者が揺れ動くのを見て複雑な気持ちになった。何が正しいのかわからない、間違えれば一族が滅びる、けれど迷っているこの瞬間すらもしかしたら危険が迫っているかもしれない。仮染めの平和の危うさと、指導者の責任の重さにこちらまで息が苦しくなる。 危うさでいうと、この話の世界全体が、何かきっかけがあれば崩れ落ちてしまいそうな、そんな危うさを抱えていると感じる。旧人類もミュウも、そしてそれぞれの人々が内包される社会システムも。
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2007年復刻版刊行、初出1977年。◆異種人類の遭遇・邂逅はコミュニケーション不全を引き起こし、それは戦争につながる。機動戦士ガンダムのラストが描いて見せたニュータイプと旧人類との美しい未来像は、実は欺瞞とあだ花に満ちたものという可能性を本作は示唆しつつ展開していく。繊細な心象描写と心の邂逅シーンの融合の見せ方が、女性らしい水っぽさという特徴を持つ一方、未来都市のイメージは松本零士とも共通し(つまり手塚治虫の影響かなぁ)、当時のSFマンガのフォーマットを踏んでいる。が、物語は骨太。
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地球を知らぬ超人類トォニィの登場。ソルジャーブルーの導きからジョミーが指導者になる。そこから更に次の第三世代のトォニィ達の哀しみが胸に刺さる。完璧ではないから女神になりえたフィシス。でも主役はキースなんだろうな。キースかっちょええわ〜。深いなー。
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