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屍体配達人(上) プロファイリング・シリーズ 新潮文庫プロファイリング・シリ-ズ
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屍体配達人(上) プロファイリング・シリーズ 新潮文庫プロファイリング・シリ-ズ

ブライアン・フリーマントル(著者), 真野明裕(訳者)

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屍体配達人(上) プロファイリング・シリーズ 新潮文庫プロファイリング・シリ-ズ

733

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2000/09/01
JAN 9784102165355

屍体配達人(上)

¥733

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

次々に見つかる猟期殺…

次々に見つかる猟期殺人の死体の一部、ユーロポールに挑戦するかのように各地で見つかる。犯人の目的は何か、息つかせない作品です

文庫OFF

2010/05/28

毎日各地に届けられる…

毎日各地に届けられるバラバラ死体の一部。女性心理分析官が犯人像の割り出しに挑む。しかし殺人事件は次々と起こる・・・。

文庫OFF

2022/09/22

前作『屍泥棒』で活躍したユーロポールの心理分析官(プロファイラー)クローディーン・カーターを主役に据えた初の長編。 率直に云えば、可もなく不可もない作品。職業作家としてのフリーマントルの職人技で作られた作品という印象が強い。 それはこの小説で語られる事象が、ヨーロッパ各地で起こ...

前作『屍泥棒』で活躍したユーロポールの心理分析官(プロファイラー)クローディーン・カーターを主役に据えた初の長編。 率直に云えば、可もなく不可もない作品。職業作家としてのフリーマントルの職人技で作られた作品という印象が強い。 それはこの小説で語られる事象が、ヨーロッパ各地で起こる凄惨な事件と平行して、自殺した夫に関するインサイダー取引疑惑、サングリエのユーロポールにおける自らの優位性を高めるための権謀術数など、色んな要素が絡み合っていることによる。現代の小説では1つの事件について集中的に語り、解決まで至るのはお得感もなく、また単調とみなされがちで、評価も低いだろうが、今回はかえって事件への視点がぶれ、散漫な感じを強く受けた。 あと加えて傲岸不遜なクローディーンのキャラクターがどうしても共感を得ず、辟易してしまった。つまり、主人公に魅力を感じなかったのだ。 (下巻の感想に続く)

Posted by ブクログ