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永遠の星の王子さま サン=テグジュペリの最後の日々
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永遠の星の王子さま サン=テグジュペリの最後の日々

ジョンフィリップス(著者), アン・モロウリンドバーグ(著者), エドモンプチ(著者), アントワーヌ・ドサン・テグジュペリ(著者), 山崎庸一郎(訳者), エミール・M.ビューラー

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永遠の星の王子さま サン=テグジュペリの最後の日々

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みすず書房/
発売年月日 1994/06/20
JAN 9784622046967

永遠の星の王子さま

¥3,080

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2026/07/12

日本版は、セールスのため、どうしても「星の王子さま」が付いてまわるが、王子さまは出てこない。原題は“Au Revoir, Saint-Ex”(さよなら、サンテクス)。1994年刊、没後50年の記念出版。 編著者のジョン・フィリップスは、大戦中は「ライフ」誌の従軍カメラマン。サン=...

日本版は、セールスのため、どうしても「星の王子さま」が付いてまわるが、王子さまは出てこない。原題は“Au Revoir, Saint-Ex”(さよなら、サンテクス)。1994年刊、没後50年の記念出版。 編著者のジョン・フィリップスは、大戦中は「ライフ」誌の従軍カメラマン。サン=テグジュペリと知己になり(サンテクス43歳、フィリップス29歳)、彼の写真を撮った。本書はそれらを収めるアルバムでもある。 1944年、サン=テグジュペリは飛行士として戦線に復帰。そしてコート・ダジュール沖に消えた。飛行服を着るサン=テグジュペリ、狭い操縦席内のサン=テグジュペリ、機上で最後の打ち合わせをするサン=テグジュペリ……見ているうちに、彼のそばにいるかのような錯覚に襲われる。 添えられたエッセイは3篇。ジョン・フィリップス、飛行士仲間のエドモン・プチ、そして仲のよかったリンドバーグ夫人。とくに、アメリカでのサン=テグジュペリのことを書いたリンドバーグ夫人のエッセイがいい。(夫人とは言っても、サン=テグジュペリの6歳年下。容姿端麗。後年『海からの贈り物』という名著も残した。)

Posted by ブクログ

2026/07/07

図書館の本を読む▼ OPACのURL: https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00194794 あらすじ: ぼくは死んだように見えるかもしれない。でも、それは本当じゃないんだ(星の王子さま)1944年7月31日、サン=テグジュ...

図書館の本を読む▼ OPACのURL: https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00194794 あらすじ: ぼくは死んだように見えるかもしれない。でも、それは本当じゃないんだ(星の王子さま)1944年7月31日、サン=テグジュペリの操縦するP‐38戦闘機は、地中海に消えていった…その最後の日々を写真87葉と思い出の記で綴る。没後50年記念出版。

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