商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1992/03/13 |
| JAN | 9784061851078 |
- 書籍
- 文庫
小説十八史略(3)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
小説十八史略(3)
¥968
在庫なし
商品レビュー
4.3
11件のお客様レビュー
前漢の武帝時代から三…
前漢の武帝時代から三国時代初期まで。インパクトが強いのは新の王莽か。したたかに身を処して漢の帝位を簒奪した王莽だが、びっくりするような時代錯誤の悪政を強いて見事に自滅してしまう。その崩壊の過程は見ものである。
文庫OFF
漢の武帝時代から、新の王莽の儒教政治、「殺されないために皇帝になった」光武帝、明帝までは安定していたが、以後、幼帝がつづき、董卓が出現し、曹操が徐州で父を殺されたことで怒り狂い復讐するまで。とにかくむちゃくちゃになっている。
Posted by 
時代は漢から三国志の時代へ。 語り口としては、日本の昔語で、牛若丸や弁慶の話をしたり、戦国武将の話をしたりするのに似ているように感じる。 正確なことを伝えるわけではないが、巷間に伝わるエピソードを楽しむことができる。
Posted by 
