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スティーヴンキング【著】, 小尾芙佐【訳】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1991/11/15
JAN 9784163128504

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¥3,417

商品レビュー

3.3

12件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 友情
  • 喪失
  • 戦い
  • 石合戦
  • ホラー
  • SF
  • 物語の厚み
  • 読者を引き込む
  • 刺激的な展開
  • 切ない結末

テーマは友情と喪失が交錯する、異なるジャンルの要素を取り入れた壮大な物語です。長編ながらも、読者を引き込む力があり、飽きることなく一気に読み進められます。特に、石合戦のシーンは多くの読者にとって印象深い瞬間となり、物語の中での重要なポイントとして評価されています。ホラーからSFへの意外な展開もあり、決戦の描写は抽象的で、状況を想像する楽しさを提供します。友情を失う切なさや、戦いの結果としての平和の重さが、深い感情を呼び起こし、物語全体に厚みを与えています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/11/22

かなりの長編だったが、飽きることなく読み終わることができた。 ITを倒し平和を手に入れることと引き換えに、共に戦った友人を失い、または忘れてしまい、友情が消え失せるというのは切なく感じた。

Posted by ブクログ

2020/02/05

ホラーだと思っていたら、突然のSF。 決戦描写はかなり抽象的で、お口ポカンでした。 まるで状況が浮かんでこない。 夜中に何度も眠り込みながらやっと読みました。 パトリック・ホックステッター はITに殺されたけど、それでも許せない。

Posted by ブクログ

2019/01/26

少年と少女(はみだし組)とペニーワイズとの戦いを描いたお話の下巻。 はみだし組が現在と過去の話を交互に語る形式でお話が進んでいく。 後日談まできちんと描かれているものの長いわりには爽快感がなくすっきりしない。 文庫本4冊というボリュームがあり、内容の比率として日常生活や状況描写の...

少年と少女(はみだし組)とペニーワイズとの戦いを描いたお話の下巻。 はみだし組が現在と過去の話を交互に語る形式でお話が進んでいく。 後日談まできちんと描かれているものの長いわりには爽快感がなくすっきりしない。 文庫本4冊というボリュームがあり、内容の比率として日常生活や状況描写の比重が大きくなり飽きが来る。ペニーワイズとの因果関係についてはもう少しひねりがあっても良かったように思う。ただペニーワイズ誕生から現在までに登場するデリーの街の住人たちは子供や孫にまで広がり、街の名所はかなりの数になっている。結末までには大なり小なりのおちがつくようになっている。これは世界観の厚みに繋がっていて長編小説の強みだと思う。 ダークタワーにもいえることだけど、宇宙創生や異世界にまで話が飛躍すると神秘的ではあるものの心理恐怖や丁寧に作り込んだ現実世界の設定が薄っぺらくなるきらいがあるのもデメリットのような気がする。

Posted by ブクログ

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