1,800円以上の注文で送料無料
YES・YES・YES
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-06

YES・YES・YES

比留間久夫(著者)

追加する に追加する

YES・YES・YES

1,282円

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 1989/12/10
JAN 9784309006024

YES・YES・YES

¥1,282

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 現代若者
  • 心の虚無
  • ウリ専
  • 男性同士の関係
  • 1980年代
  • 社会葛藤
  • セクシュアリティの探求
  • 挑戦的な視点
  • 共感を呼ぶ描写
  • 深い人間ドラマ

現代の若者の心の虚無を描いた物語は、ウリ専で働く少年の視点を通じて展開されます。主人公は、自身のセクシュアリティや社会との関わりに葛藤しながら、日々を流されるように過ごしています。この作品は、特に男性同士の関係性に焦点を当てており、時代を超えた普遍的なテーマを持っています。読者によっては、登場人物の描写やセックスの描写に強い反応を示すかもしれませんが、ウリ専での経験がある人々には共感を呼ぶ要素が多いです。また、1980年代の雰囲気を感じさせる描写もあり、当時の社会背景が色濃く反映されています。全体として、挑戦的でありながらも、若者の心の深い部分に触れる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2011/11/08

これは読者を選ぶ小説。 ウリ専で働く10代の若者の視点を軸に、現代の若者の心の虚無みたいなものを描いてる。 それだけなら別に読者を選ばないんだが、作中、頻繁に男同士のセックスの描写があり、人によっては嫌悪感すら抱かせてしまうかも。 発刊された当時は、わりと話題になって、当然、自分...

これは読者を選ぶ小説。 ウリ専で働く10代の若者の視点を軸に、現代の若者の心の虚無みたいなものを描いてる。 それだけなら別に読者を選ばないんだが、作中、頻繁に男同士のセックスの描写があり、人によっては嫌悪感すら抱かせてしまうかも。 発刊された当時は、わりと話題になって、当然、自分も読んだんだが、今回、図書館で借りてきて、何十年ぶりに再読。 ウリ専で遊んだ事のある人や、ウリ専で働いてた人には、すんなり受け入れられるんじゃないか? 同じようなウリ専を舞台にした小説に、橋口亮輔の「二十歳の微熱」もあるが、両方を比べて読んでみると良いかも。ちなみに「二十歳の微熱」は袴田吉彦主演で映画化もされている。

Posted by ブクログ

2011/06/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新宿二丁目の売り子の話。 アングラ一直線。前情報がないと引いたかも。 少し覗けた気がする。面白かった。 この本は図書館の除籍本。 もし小学生の手に渡ってたらそして何か開花したらどうするんだろう。うわー。

Posted by ブクログ

2009/05/10

二丁目で売春をする異性愛者?の少年の物語。 結構ホモフォビック・ミソジナスなので全体的にとはいかないが、自我を持て余し、傷つけずにはいられない心には暗い共感を覚える部分もある。 コンビニが「24時間ストア」とあるところに1989年を感じた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました