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いちねんせい
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いちねんせい

谷川俊太郎【詩】, 和田誠【絵】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1987/12/11
JAN 9784097270126

いちねんせい

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商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • いちねんせい
  • 学校生活
  • 詩集
  • 親子で読む
  • 感情の発見
  • 初恋のもどかしさ
  • 和田誠のイラスト
  • 谷川俊太郎の詩
  • 日本語の面白さ
  • 声に出して読む

初めての学校生活をテーマにした詩集は、懐かしさや発見が詰まった作品です。谷川俊太郎の詩と和田誠のイラストが織りなす世界は、緊張や不安、感動を優しく描き出し、子どもだけでなく大人にも心地よい思い出を呼び起こします。詩の中には、先生や友達との関係、初恋のもどかしさなど、誰もが経験する感情が表現されており、思わず声に出して読みたくなる魅力があります。また、詩の内容は日本語の面白さを感じさせ、何度も読み返したくなる深さを持っています。子どもたちにとっては特別な一冊となることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/11/19

ぐっとひえこんでいよいよ冬だなという早朝、谷川俊太郎の訃報に接する。詩人・翻訳者として幅広い仕事があったが、私がいちばんさいしょにであった谷川俊太郎はたぶんマザーグーズの翻訳(堀内誠一の絵の)とこどものともやかがくのともの月刊絵本で、この詩集はおとなになってからであった。一番上の...

ぐっとひえこんでいよいよ冬だなという早朝、谷川俊太郎の訃報に接する。詩人・翻訳者として幅広い仕事があったが、私がいちばんさいしょにであった谷川俊太郎はたぶんマザーグーズの翻訳(堀内誠一の絵の)とこどものともやかがくのともの月刊絵本で、この詩集はおとなになってからであった。一番上の子が小学生になる頃に買った。おおきめのひらがなだけで書かれた詩が23篇、テーマも家庭から学校の生活にとびこんだ子どもの身近なもの。「って」「たいこ」のようなことばあそびっぽいのが好き。

Posted by ブクログ

2024/03/10

年長さんのクラスに置いてある本だそうで、家でも買いました。子が好きな詩は「わるくち」「くんぽんわん」「ぱん」とのこと。私は「なつのゆきだるま」が切なくて好きでした。

Posted by ブクログ

2023/12/31

どうして?のところ、わたしもなんでなんで星人だったので、すごくわかるよ 意味わかったり分からなかったり、いちねんせいな感じが全面に出てて好き

Posted by ブクログ

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