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レ・ミゼラブル(4) 岩波文庫
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レ・ミゼラブル(4) 岩波文庫

ヴィクトル・ユーゴー(著者), 豊島与志雄(訳者)

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レ・ミゼラブル(4) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1987/05/01
JAN 9784003253144

レ・ミゼラブル(4)

¥1,265

商品レビュー

4.8

19件のお客様レビュー

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2010/05/28

「明日」への希望を持…

「明日」への希望を持ち続け、愛するコゼットのため、貧しい人たちのために、一生を捧げたジャン・バルジャンの感動の物語。

文庫OFF

2010/05/28

とても長い本でしたが…

とても長い本でしたが、読み終わるときは深い感動ともに、もっと読んでいたいと思いました。

文庫OFF

2026/02/21

そして彼は自分の上衣をぐっとつかんで、それをマリユスの方へ引っ張った。 「この拳をごらん下さい。」と彼は言い続けた。「この拳は襟をつかんでどうしても放さないようには見えませんか。ところでこれと同じも一つの拳があります。すなわち良心です。人は幸福でありたいと欲するならば、決して義務...

そして彼は自分の上衣をぐっとつかんで、それをマリユスの方へ引っ張った。 「この拳をごらん下さい。」と彼は言い続けた。「この拳は襟をつかんでどうしても放さないようには見えませんか。ところでこれと同じも一つの拳があります。すなわち良心です。人は幸福でありたいと欲するならば、決して義務ということを了解してはいけません。なぜなら、一度義務を了解すると、義務はもう一歩も曲げないからです。あたかも了解したために罰を受けるがようにも見えます。しかし実はそうではありません。かえって報われるものです。なぜなら、義務は人を地獄の中につき入れますが、そこで人は自分のそばに神を感ずるからです。人は自分の内臓を引き裂くと、自分自身に対して心を安んじ得るものです。」

Posted by ブクログ