商品詳細
| 内容紹介 | //付属品~CD2枚付 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アルク |
| 発売年月日 | 2004/03/30 |
| JAN | 9784757407817 |
- 書籍
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柴田元幸と9人の作家たち
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柴田元幸と9人の作家たち
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商品レビュー
4.4
21件のお客様レビュー
多様な視点からアメリカ文学を探求するインタビュー集で、著名な作家たちの思考や創作姿勢が真摯に語られています。柴田元幸教授が9人の作家に対して行ったインタビューは、彼らの作品や人生観を深く理解する手助けとなり、特に作家を志す人々にとっては大きな勇気とインスピレーションを与える内容です。読者は、作家たちの個性豊かな語りを通じて、文学の魅力を再発見し、さらには柴田教授の心地よい声でのインタビューを音楽のように楽しむこともできます。作品に触れることで、文学への興味が一層深まること間違いなしです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
97年に放送大学で柴田先生を知り、以来一生追いつかないけど追いかけ続けている中で知った1冊。 9人のうちほとんど読んだことがありません(村上春樹さえ…)。でも名前は知っている作家ばかりで、興味深く読みました。ピアソン、ダイベック、オースター。名前を唱えるだけで、ちょっとアメリカ...
97年に放送大学で柴田先生を知り、以来一生追いつかないけど追いかけ続けている中で知った1冊。 9人のうちほとんど読んだことがありません(村上春樹さえ…)。でも名前は知っている作家ばかりで、興味深く読みました。ピアソン、ダイベック、オースター。名前を唱えるだけで、ちょっとアメリカ文学通気どり(笑)でも、読んでない… カズオ・イシグロだけ、少し読んでいる。本書刊行時点での既刊では、日の名残り。 わたしを離さないでの登場は、この翌年。さらにノーベル賞は、この13年後…感慨深い。 信頼できない語り手…彼の作品の特徴として語られますが、私はあまり感じないで読んでいます。誰しも自分目線で物を見、語りがちだと思うので。 村上春樹は、売れてるので苦手(笑)でもその創作の姿勢や自身の作品の解説というか、解釈は、一読書人として惹かれるものがありました。グローバルで認められる所以を垣間見たような気でおります。いつか手に取りたい…先にノーベル賞取ってください! 読むだけで、図書館で3回借り直し。 まだCDが聞けていない。どうしても聞きたいので、もう1回借りるかも。でも、どうしてもその声も聞きたくなる1冊です。 追記∶聞けました!柴田先生の声は知っていましたが、全編英語で聴くのは初めて、当たり前なのですが、英語だ…(笑)イントロダクション、特に良かったです。 その他の作家のみなさんも、イメージと違う声はなく、エキセントリックな話し方の方もなく、落ちついて聞けました。きっとインタビュアーのおかげですね。
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CD聞いてるだけで読んでないけど、もう何年もずっと聞いている。 英語は不得手なので何を言っているのかよくわからないけれども、、 それぞれの作家の喋り方の特徴が顕著で面白い。 そして柴田元幸の発音が耳障り良くて好き。声も。 と言うわけで、音楽として、聴き続けてる。
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村上春樹、リチャード・パワーズは、ちゃんと読んだ。アート・スピーゲルマンも、割と読んだ。他は斜め読み。
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