1,800円以上の注文で送料無料
ミッキー・マウス ディズニーとドイツ
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-03-06

ミッキー・マウス ディズニーとドイツ

カルステンラクヴァ(著者), 柴田陽弘(訳者), 真岩啓子(訳者)

追加する に追加する

ミッキー・マウス ディズニーとドイツ

3,080

獲得ポイント28P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 現代思潮新社
発売年月日 2002/12/10
JAN 9784329004253

ミッキー・マウス

¥3,080

商品レビュー

1

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

✩はちょっと厳しめにつけて1.5。 翻訳ものとは思えないほど読みやすい。ビジュアル資料も多め。ただ、前半の配給会社とのお金や契約の話が細かすぎ、尺をとりすぎていて、後半の(私が読みたかった)プロパガンダのパートに入るまでかなり退屈だった。 一方各作品の制作過程やストライキの裏側などは、以前読んだ『アニメーションの女王たち ディズニーの世界を変えた女性たちの知られざる物語』(フィルムアート社)の内容とリンクして、より理解が深まった。 また一番のお目当てであるディズニーとプロパガンダについては、私がかつて大学の講義で視聴した『総統の顔』について、きちんと触れられていたのは何よりだった。ただ、講義ではプロパガンダにはミッキーではなくドナルドをあえて起用した理由などについても触れていたのだが、本著では作品内容の紹介にとどまっていたので、少し残念。 それにしてもあのヒトラーが、戦時中に敵国の映画を楽しんでいたとは驚きである。最近日本の戦時下プロパガンダについても様々な本を読んでいるが、徹底して敵国の情報をシャットアウトする日本との違いも興味深い。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました