商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2007/02/14 |
| JAN | 9784091917591 |
- コミック
- 小学館
天は赤い河のほとり(文庫版)(9)
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天は赤い河のほとり(文庫版)(9)
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
ヒッタイト版「大奥」! 皇妃の陰謀だけが原因ではない感じ。 どこの国でも時代でも 女の争いは怖いのぅ〜。 カイルの知恵袋イル・バーニ。 うまい手を考えましたな。 そしてユーリは民衆にとって 伝説のイシュタルを体現した…と。
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皇太后ナキアの悪知恵にはある意味感嘆してしまう。まぁ次から次へと悪事を思い付くなーと感心する。でも、今回は人の純粋な気持ちを利用していたので、最悪だ。ルサファの片思いの気持ち、ずっと秘めておこうとした気持ち。これを利用するなんて最低。ルサファが可哀想過ぎる。 ユーリが姫たちに嫌...
皇太后ナキアの悪知恵にはある意味感嘆してしまう。まぁ次から次へと悪事を思い付くなーと感心する。でも、今回は人の純粋な気持ちを利用していたので、最悪だ。ルサファの片思いの気持ち、ずっと秘めておこうとした気持ち。これを利用するなんて最低。ルサファが可哀想過ぎる。 ユーリが姫たちに嫌がらせを受けてて、とうとう堪忍袋の緒が切れて姫たちに一喝した時は気持ちが良かったー。
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他の女子達を一喝して威厳を見せたのはなかなかかっこよかった。今までの展開だと、最終的に相手が主人公のシンパになるパターンだが、今回はびびらせただけ。さすがに毎回そううまくはいかないか。 皇太后の本音が語られて、あのふてぶてしさと手段を選ばなさに納得。権力欲というよりは、常に自分の...
他の女子達を一喝して威厳を見せたのはなかなかかっこよかった。今までの展開だと、最終的に相手が主人公のシンパになるパターンだが、今回はびびらせただけ。さすがに毎回そううまくはいかないか。 皇太后の本音が語られて、あのふてぶてしさと手段を選ばなさに納得。権力欲というよりは、常に自分のために行動することがアイデンティティになっているという感じか。 イル・バーニのこういう茶目っ気が好き。真面目そうな雰囲気とのギャップがいい。
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