商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2007/02/26 |
| JAN | 9784091308573 |
- コミック
- 小学館
ミッドナイト・セクレタリ(1)
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ミッドナイト・セクレタリ(1)
¥440
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
お盆休み中の収穫。仕事は出来るが女遊びも激しい当麻常務。担当秘書となった花夜は、完璧な仕事ぶりで彼の信頼を摑むが、常務は実は吸血族で…。吸血族という設定は、この世に存在する差異を象徴している。その差異から心を守るため幾つも設けた常務の壁を、愛によって花夜は一つ一つ壊していく。吸血族でなくても、人は何かしらの鎖で縛られている。女なのだから、長男なのだから、etc.,etc.… そんなものは自分の付属品に過ぎず、己であることを縛るものではない。そして人は愛を通して『己』になる。
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- ネタバレ
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以前から気になっていたのが安売りしてたので、購入。 大会社の常務、当麻杏平の秘書になった花夜。 部屋にいろんな令嬢を引っ張り込む彼の女癖の悪さだけじゃなくて、彼女達の顔色の悪さが気になって、のぞき見したら、杏平は吸血鬼でした。 杏平の正体を知ってもまだ秘書を続ける花夜ですけど、お互いに惹かれていってます。 花夜はバレバレな感じですけど、杏平が花夜への気持ちを否定しながらも、抑えきれないって感じなのが、なんともいえません。 まだなんで杏平が吸血鬼なのかとか、そっち方面は明らかになってませんが、ちょっと楽しみです。
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全7巻。 この作者さまの設定は奇想天外なものが多いけど、今回も吸血鬼とのオフィスラブなんてスゴイ事に。 しかも、ツンデレVSツンデレのオプション付き! 最後の展開が少し急ぎすぎかなと感じつつも、全7巻でこのまとまりなら十分満足できます。
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