1,800円以上の注文で送料無料
BLOOD+(4) 角川Cエース
  • 新品
  • コミック
  • 角川書店
  • 1104-05-01

BLOOD+(4) 角川Cエース

桂明日香(著者)

追加する に追加する

BLOOD+(4) 角川Cエース

616円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2006/12/22
JAN 9784047138841

BLOOD+(4)

¥616

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • シュヴァリエ
  • 戦いの行進
  • 小夜
  • ディーヴァ対決
  • 姉妹の絆
  • 運命の葛藤
  • 緊迫した展開
  • 感情の揺れ動き
  • 赤い盾の攻撃
  • 読者を引き込む深み

物語は、シュヴァリエたちの『赤い盾』への攻撃が始まる中、小夜とディーヴァの対決が迫る緊迫した展開を描いています。特に、ディーヴァの姉への複雑な感情や、姉妹の関係に焦点を当てた描写が印象的で、読者の心を引きつけます。小夜の心の葛藤や、彼女を支えるハジとの絆も深く描かれ、感情の揺れ動きに共感する人が多いようです。敵との戦いだけでなく、同族との対峙という運命に苦しむ小夜の姿は、他のヒーローたちとは一線を画す深みを持っています。次巻での完結が待ち遠しくなる、緊張感あふれるストーリー展開が魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/01/01

大人気アニメ「BLOOD+」をコミカライズした第四巻。 ついにアンシェル、ネイサン、ジェイムズ、ソロモンら 勢揃いするシュヴァリエ達。 ”ディーヴァの花婿”となる、 小夜の新たなシュヴァリエであるリクを狙って 「赤い盾」本部船を急襲する。 シュヴァリエ、そしてディーヴァの急襲...

大人気アニメ「BLOOD+」をコミカライズした第四巻。 ついにアンシェル、ネイサン、ジェイムズ、ソロモンら 勢揃いするシュヴァリエ達。 ”ディーヴァの花婿”となる、 小夜の新たなシュヴァリエであるリクを狙って 「赤い盾」本部船を急襲する。 シュヴァリエ、そしてディーヴァの急襲で、 ベトナム戦争の時のように意識を飛ばして暴走してしまう小夜。 その暴走を止めたのは、ハジとカイだった。 やっと素直に気持ちを吐き出し、泣き出した小夜を見たときは既にこっちも涙ボロボロでした。 そして連れ去られたリクを助けるべく、別行動にしようと小夜とハジ。 小夜だけを放っておくことも出来ないため、それに着いて行こうとしたカイに、ハジが一言。 「小夜は、私の恋人です」 少し大人気ない言葉だが、ハジと小夜の間に存在する「恋人」とは何とも深い言葉なんだろうと感じました。 そして、ついに相対する小夜とディーヴァ。 クライマックスです。

Posted by ブクログ

2011/05/29

“「…サヤの 暴走が 始まった 目に映るすべてを 破壊し尽くすまで 小夜は止まらない」 「ちょっとオイ お前こそ 冷静だな 止める方法とか ねーのかよ!?」 「…私には 何も… 出来ない」 「そんな簡単に あきらめんな このヘタレが!! 一回失敗した くらいで 何だっつーの お前...

“「…サヤの 暴走が 始まった 目に映るすべてを 破壊し尽くすまで 小夜は止まらない」 「ちょっとオイ お前こそ 冷静だな 止める方法とか ねーのかよ!?」 「…私には 何も… 出来ない」 「そんな簡単に あきらめんな このヘタレが!! 一回失敗した くらいで 何だっつーの お前は小夜が 大事じゃない のか!?」 「…大事だ この命よりも」” 小夜は表情が砕けている方が可愛い。 ヘタレたハジにガツンと言うカイ。 この場面好きだなー。 しかし次で終わりとか悲しい。 それぞれの企みがどんな結末を迎えるのやら。 Thanks to T.H. “「どうせ人間なんて 私達を化物扱いしか しないんだから ねえ サヤ姉さま 私と一緒に――」 「…ちがう話 そんな人達 ばかりじゃない …ありのままの 私を 受け入れてくれた 人もいる…!! 私はあの人達が… 人間が人間として 生きられる世界を 守りたい …だから あなたを殺して 私も死ぬわ」”

Posted by ブクログ

2008/09/17

「敵」がいなくなってしまえば、圧倒的な力をもっている小夜自身が、人類の敵になってしまう。 それをわかっていながら、同族と戦い続けなければならない運命。このあたりは、パターンといえばパターンなんですけどね。他のヒーローたちとは違う、小夜のいろいろな物に対する越えられなさが、このお...

「敵」がいなくなってしまえば、圧倒的な力をもっている小夜自身が、人類の敵になってしまう。 それをわかっていながら、同族と戦い続けなければならない運命。このあたりは、パターンといえばパターンなんですけどね。他のヒーローたちとは違う、小夜のいろいろな物に対する越えられなさが、このお話の魅力だなぁと思います。 次巻で完結ということで、目が離せません。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました