商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2006/12/26 |
| JAN | 9784091883506 |
- コミック
- 小学館
RIDEBACK(ライドバック)(7)
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RIDEBACK(ライドバック)(7)
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すっかり仲良しになった姉弟。父親は位も高いし、あまり子供たちと交流が無い様子です。 琳は、髪もベリーショートのままなので、ケンジと並ぶと双子のよう。 横山教官が見抜いた通り、カチャノフ教官は琳をさりげなく、しかし何かと贔屓していました。 さらに彼は、抗争のどさくさの最中でいきな...
すっかり仲良しになった姉弟。父親は位も高いし、あまり子供たちと交流が無い様子です。 琳は、髪もベリーショートのままなので、ケンジと並ぶと双子のよう。 横山教官が見抜いた通り、カチャノフ教官は琳をさりげなく、しかし何かと贔屓していました。 さらに彼は、抗争のどさくさの最中でいきなり琳に愛を告げ、なりすましスパイだったことを自ら告げます。 正体は、なんとキーファ。 唐突な展開について行けなくなりそう。 ベリベリとマスクをはがして見せる彼。 カチャノフのマスクをしていても、自分の長い髪の毛は切らず、たなびかせるんだー、と妙なところが気になりました。 抗争の最中、横山教官が爆撃を受け、鼻血を出して倒れる様がかなり怖いです。 マンガで、クール系の女性が鼻血を出すというシーンはめったにないので、汚れ役になったところが意外でした。 その様子を見て、逃げ出す父。 小さな人間性が見えてきます。あるいはまっとうな生への欲求? 最後に、息子ケンジを助けて命を落としますが、助けたのもたまたまで、殺されたのもたまたま。 結局父親の登場はどんな意味があったのか、よくわかりませんでした。 芸術家の割に、俗物的な側面ばかり気になったキャラクターでした。
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