商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2006/09/29 |
| JAN | 9784091883360 |
- コミック
- 小学館
ヨイコノミライ(完全版)(4)
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ヨイコノミライ(完全版)(4)
¥680
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商品レビュー
4.4
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
漫画研究会が、サークルクラッシャーの女子により心の闇を浮き彫りにされるお話。 おっぱいを強調しすぎな作者の絵さえ許せれば、なんとなく結末が予想できる人はいるんだけど、ちゃんと希望らしきものもあって個人的には読みやすい。 結果うまくいく人もいるし、いかない人もいるってなお話でもある。
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性格の悪いオタクが勝手に滅茶苦茶になっていくのはいいのだが、それと同列かのような扱いで精神的不調を抱えている人が滅茶苦茶にされるのは辛い。悪意を原動力にして状況を掻き回すキャラクターがいるフィクション苦手になってきた。わざわざそんなことをせずとも、いくらでも現実が厳しいので。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
絵師の心を抉る内容だとtwitterで話題になってたので読みました。1~4巻まで一気読みしたので、その分の感想。 けだるい漫研に、引っかき回すのが好きなわけあり女子「青木杏」がそしらぬ顔で入ってきて、漫研内の空気をどんどん乱していくお話。 へったくそで厨二病なイラスト描く人ばかりの慣れ合いの漫研、その中でもうまい人への嫉妬、頑張って作った本が売れない辛さはリアル。 予想よりハッピーエンドだと思った。好きなキャラは幸せになってる方でした。 厨二病こじらせまくってる平松が一番痛々しい。でも、友達の画力に嫉妬して、現実を直視できない心境はわかる…。 それに対して、身の程をわきまえようと心がけてたところから、描いて自信をつけていく有栖川は見ていて清々しい。 平松と有栖川の友情がほんとうに素敵だったから修復されないのは残念だけど、全てのオタクが幸せになれるわけないし、いい終わりだと思う。 ちゃんと描いてる側の人である有栖川と、壁サークルの瞬くんが言ってることが、やっぱり説得力ある気がしちゃう。 自分はどっちかというと有栖川タイプ…。口ばっかり達者にしてないで、描かないとだめだ!ということを痛感させられるお話だった。 その他、4巻分で短いせいかキャラに違和感はあった。 高校生なのに他人の人間関係をお見通しすぎるキャラ設定なせいで、青木はあんまり好きになれなかった。なのにこの子自身もブレッブレじゃないか? 主人公格のはずの井ノ上も、迷走して恋愛にうつつ抜かしてただけでなにか成し遂げた感じもしないのもなんだかなー。描けないとばかり言って編集者ポジションにいるのもちょっと腹が立つ。 声優志望の大門、リスカ・ボクっ娘の桂坂、やたら達観してる双子の一輝と瞬、この4人はちょっと違和感あるけど好きだし最後も良かった。 そして外れ者ストーカーの内田はあれで終わっていいのだろうか…。 評論家気取りの天原はもっと早めに叩いてもらったほうがスッキリしたかな。
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