商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 1967/02/01 |
| JAN | 9784253060059 |
- コミック
- 秋田書店
サイボーグ009(秋田書店版)(5)
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サイボーグ009(秋田書店版)(5)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
5巻までに2回、ヴァン・ヴォークトをもじった名前が登場する。 5巻までの観測として、奇数巻が面白く、偶数巻がアレなカンジ。 ここまできて能力以外の個性が表現されるようになった。 ギルモア博士は大破した008に人間性を無視した強化改造を施す。003に諭されて反省するが、戦闘用サイボーグ計画に参加する程度にはマッドだったということだ。黒人の肌の色を劣ったものと見るほどにはレイシストでもあった。人種に対して問題提起する表現が含まれているのは先見性か時代か。黒人差別に対するムーブメントは1970年代の日本にもあった。 004は憎まれ役。005は脳筋、シャッターや扉に行く手を阻まれても、どうしようと誰かが言う前に破壊する。006は中華、007とセットでコメディ担当。007は年かさであることが明かされる。禿頭はファッションではなく高齢の記号だったということか。002はいい奴だがまだ無個性。003は009が好き。001はデウス・エクス・マキナ。 4巻ですでにゼロゼロナンバーサイボーグは旧式とされ、それなりに損耗している。002、009、008が生死の境をさまよい、5巻までに005、008が強化された。 この表現は『009 RE:CYBORG』でもなされており、004曰くワンオフの旧式で、弾丸一つとっても互換性がないらしい。
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「重大な危機の迫る状況下、ギルモア博士の呼び掛けで、世界中で各々に活動している9人の戦士が集う」というのが、シリーズ化した<009>の基本的な様式であるような気がする。その様式が打ち出されたのがこの巻なのであろう。 本巻の中の台詞で、第1巻辺りの話しの頃から2年程の時間経過が在る...
「重大な危機の迫る状況下、ギルモア博士の呼び掛けで、世界中で各々に活動している9人の戦士が集う」というのが、シリーズ化した<009>の基本的な様式であるような気がする。その様式が打ち出されたのがこの巻なのであろう。 本巻の中の台詞で、第1巻辺りの話しの頃から2年程の時間経過が在ることも示唆されているのだが、「<009>というのはこういう感じだった…」と凄く懐かしい感じがした。 暗躍する「ブラックゴースト」であるらしい勢力が絡む謎の存在を向こうに回し、9人の戦士が奮戦するという内容の本作は興味深い。
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